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そもそも「知名度が高い」はアーティストを褒める言葉として的確なのか?
庶民の娯楽としては最高の褒め言葉
「ただの娯楽」という分類自体が個性を売る仕事に対してはほぼ侮辱だと思うが
音楽屋さんに個性なんていらないよ
個性があると好き嫌いが分かれて万人受けしない
好きな人しか聴かない音楽になる
それは「尖った個性はいらない」であって「個性はいらない」ではないよ
お前の主張に一貫性無くない?
レスバするにしたってさぁ・・・
前川清ダメだ
2021年にはシングル「胸の汽笛は今も」をリリースし、2023年には「あなただけ-令和バージョン-」を発売するなど
おまえの価値観やろ
お前がそう思ってるんならそれでええんちゃう?
それ聞いてもやっぱり無神経な言葉だなとしか思えないわ
スレタイの連中にそこまでの権威あると思ってるの昭和生まれだけじゃねえの?
千年に一組のアーティストだぞ
まぁ褒めるってのはこういうのだよな
引用元: https://mi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1769951298/
「令和の〇〇」という比喩が現代の才能を窒息させる理由
新しい才能が現れたとき、私たちはつい過去の巨大な成功者に擬えて語りたくなりますよね。「令和のB’z」や「令和のミスチル」といった表現は、一見すると最大級の賛辞のように思えます。しかし、今の時代のアーティストやその熱狂的な支持者にとって、この手のアナロジー(類推)は、必ずしも心地よい響きを持ってはいません。なぜなら、その言葉には「過去の成功モデルを正解とし、新しい個性をその枠内に収める」という、無意識の型ハメが含まれているからです。かつてのスターを「絶対的な正解」として据えるモノサシは、もはや多様化が進んだ現代のクリエイティビティを測るにはあまりに短すぎるのです。
言語化の怠慢が生む「褒め言葉のミスマッチ」
「令和の〇〇」という表現が多用される背景には、受け手側の「言語化のコストを下げたい」という心理が隠れています。B’zやMr.Childrenといった名前を出すだけで、圧倒的な歌唱力、キャッチーなメロディ、スタジアムを埋め尽くす動員力といった記号を一気に共有できるため、説明が非常に楽になるわけです。しかし、この便利すぎる記号消費こそが、実は新しい才能を評価する際の「思考停止」を招いています。
今の音楽シーンにおいて、比喩が機能しづらくなっている要点を整理してみましょう。
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「全世代共通の正解」の消失: 誰もが同じテレビ番組を見て、同じミリオンセラーを聴いていた時代と違い、現代は個々人のデバイスごとに「自分だけの神様」が存在しています。
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文脈(コンテクスト)の差異: 90年代のロックバンドが背負っていた「反骨心」や「メジャー感」と、現代のアーティストが表現する「内省」や「繊細な自己愛」では、そもそも歌われている戦場が異なります。
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リスナーのアイデンティティへの侵害: 「自分が選んだ唯一無二の推し」を過去の誰かの焼き直しとして定義されることは、リスナー自身の審美眼を否定されることに近いストレスを与えます。
「お前でも知っている歌手」という指標は、かつては最強の権威でした。しかし、パーソナライズが進んだ現在では、知名度は「質の高さ」を担保する絶対条件ではなくなっています。むしろ、誰にでも分かる言葉で括ってしまうことで、そのアーティストだけが持つ「尖った個性」という一番美味しい部分が、霧散してしまう危うさがあるのです。
「絶対的権威」への懐疑と、個のアイデンティティの復権
かつてB’zやミスチルが君臨した時代、音楽シーンには明確な「頂点」が存在しました。オリコンチャートを駆け上がることが、そのまま社会的な存在証明となり、アーティストもまたその大きな潮流の中で戦うことを宿命づけられていました。しかし、今の世代にとって、その時代の権威は「尊敬すべき歴史」ではあっても、自分たちを縛る「絶対的なルール」ではありません。
現代のアーティストが求めているのは、かつての誰かが築いた椅子の二代目になることではなく、自分たちだけの新しい椅子を、全く別の場所に置くことです。そこに「令和の〜」というレッテルを貼る行為は、彼らが開拓した新天地を、わざわざ古い地図の中に書き戻そうとする無神経な振る舞いに映るのかもしれません。
そもそも「個性を売る」という仕事にとって、何かの代用品として扱われることほど切ないことはありません。かつての巨星たちを貶めるわけではなく、彼らもまた、デビュー当時は「〇〇の再来」と呼ばれることに苛立ち、必死で自分たちの名前を確立してきたはずです。
今のアーティストを本当に褒めたいのであれば、安易な比較に逃げるのではなく、今まさに目の前で鳴っている音、吐き出されている言葉の「手触り」を、自分の言葉で表現する。それこそが、多様性の時代における、作り手への最低限の礼儀であり、本当の意味での「独自の付加価値」を持った賞賛になるのではないでしょうか。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
令和のHIKAKIN
「tyon【ちょん】」っていうYouTuber
>個性があると好き嫌いが分かれて万人受けしない
好きな人しか聴かない音楽になる
↑別に万人受けしなきゃいけないわけでもないよ。そして万人受けが悪いわけでもないし
ただ万人受けしてたものを自分の好きな作風にしろとか言うのは違うし、その逆もまたしかり
まぁでもミュージシャンって作風に関係なくピーク過ぎたら売り上げ下がるし
作風に関係なく濃いファンは残るよね
B’zやミスチルファンの中心層のおじさんおばさんに分かりやすいキャッチコピーにする事で
関心を持ってもらおうとしてるんじゃないの?
音楽性も全然違うし権威そのものも低まってるだろうし…w
どんだけ劣等感こじらせてんだよ。ただの例えだろw
「令和のB’z」「令和のミスチル」って、本人たち普通に現役なんだから、それ本人だろ。
これ
今いない人で例えるならまだわかるが
でも令和のスピッツと例えてる人は、あまり見たことない。
まあ実際売り上げ的にも平成のトップはその二つなのは間違いないけどな
チャゲアスみたいな突破的に売れた人はいっぱいいるけど安定感含めればB’zミスチルが間違いなくトップ