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もうみんなDLやサブスクに移ってきてるやん
好きなアーティストに貢いでるワイ優しい
って感じたい
DLでもちゃんとお布施できてるぞ
でもワイは推しの養分になりたいの!
メディア的利点は皆無と言っていい
最近のベストアルバム高すぎだろ
初回限定版にいろいろ付けて1万5000~2~3万するのもある
ふぁ!?
>>13
ワイは飾るためだけに買ってるで
聞くのはDL版
新品未開封のまま保有してるんや
確かに飾るのはええな
完全にコレクションアイテムやなあ
でもCDって劣化するやん?あれが嫌や
未開封でもいつの間にかCD腐ってるかもしれんぞ
腐ってもええんや 別に聞くためじゃないし売る予定もないで
なるほどなあ
飾るならCDよりデカいレコードのほうがよくない?
CDのガチャなんてあるのか・・・
ソラニンが出たんやがクオリティ良かったわ
Live行きたい人だけ
Liveの先行申込券+お布施
先行券入ってなくても繰り返し聞く位好きだと買う
ワゴンセールで200円とかなってる時あるよな
気が変わって配信止められたら聞けなくなるし
物理で聴きたいのは持っていたい
CDと違う
何曲か抜けてる
引用元: https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1770655524/
CDという「物理媒体」の終焉――デジタル化の波が飲み込む、ある種の聖域
音楽がデータとして空を飛び、サブスクリプションで数千万曲を手のひらに収める時代において、直径12センチのポリカーボネート板は、すでにその歴史的使命を終えようとしています。しかし、スレッドでも議論されるように「CDが消える」という事態は、単なる再生メディアの交代では済まされない、巨大な損失と混乱を特定の層にもたらします。それは、利便性という尺度では測ることのできない、音楽体験の「実体」を支えてきた人々の切実な悲鳴でもあるのです。
「所有という儀式」を奪われるリスナーとコレクターの喪失
CDの生産停止によって最も精神的なダメージを受けるのは、音楽を「モノ」として愛してきたコレクターや、盤を介してアーティストと繋がってきたファン層です。彼らにとってCDを購入することは、単なる音声データの取得ではなく、ジャケットを手に取り、歌詞カードを読み込み、ディスクをプレーヤーに乗せるという一連の「所有の儀式」でした。
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音の最終防衛ライン: サブスクリプションでは、配信契約の終了と共にライブラリから曲が消滅する。CDという現物は、アーティストの表現を「一生自分のもの」として保存できる唯一の物理的保証である。
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特典文化の崩壊: 特に日本の音楽市場において、CDは握手券やシリアルコードといった「ファンサービスへのアクセス権」として機能してきた。このビジネスモデルが消失すれば、アイドルの育成システムやファンの応援文化は根本からの変革を迫られる。
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歌詞カードというアート: デザイナーや写真家が凝縮した12センチ四方の世界観が失われることは、グラフィック文化の衰退にも直結する。
デジタル配信はアクセスを容易にしましたが、同時に音楽の価値を「使い捨て」の消費財に変えてしまいました。CDの消失は、一つの作品に対して数十分間向き合うという「没入型の音楽鑑賞」という文化そのものを、過去のものにしてしまう危険性を孕んでいます。
「盤」というインフラに依存する音楽業界の裏方たち
CDが消えることで生活の基盤を失うのは、消費者だけではありません。むしろ深刻なのは、CDという物理的な製品の流通を前提に構築されてきた、膨大なビジネス・エコシステムです。音楽配信が主流になればなるほど、物理的な製造工程に関わる「音の職人」や「地域の拠点」が次々と淘汰されていくことになります。
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プレス工場と物流網: CDを焼き、パッケージを組み立て、全国の小売店へ配送する。この巨大な製造・物流インフラに関わる数万人規模の雇用が失われる。
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マスタリングエンジニアの役割変化: 「CDという規格」に最適化して音を磨き上げてきた職人たちは、配信サイトごとのラウドネス規制に合わせるだけの作業員へと変質せざるを得ない。
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街のレコードショップ: 配信で完結すれば、実店舗は不要になる。しかし、そこは単なる販売所ではなく、未知の音楽と出会う「文化の交差点」であった。そのコミュニティ機能の喪失は計り知れない。
CDの生産終了は、音楽が「製造業」から「サービス業」へと完全移行することを意味します。それは効率化という側面では正解かもしれませんが、音楽を「物質」として作り上げ、運び、手渡してきた人々の情熱や誇りを、システムの中に埋没させてしまう残酷な側面を持っています。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (18件)
サブスク配信しないのは分かるし別に自由だけど
ダウンロード販売無しでCD販売のみってのはちょっと不便だなとは思う
サブスクは儲け的に全然って聞くけど
一番貢献出来るのはCDやDLよりグッズなんだろうか
小銭稼ぐならサブスク
利益率が一番高いのはCD
グッズも全部のグッズが売れる訳じゃないから難しい面も有るし在庫管理も有る。
そもそもグッズってTシャツ1枚でも4000円くらいするし、CDより普通に高いから、そう考えたら利益高いのは当たり前じゃないの?
よくよく考えると、
それってミュージシャンじゃなくてマルチタレントなTシャツ屋さんじゃないかな。
……シャツって無地で良くね。
供給側に首根っこ持たれてる点はどこまで行っても変わらない
100年も生きるわけではないが、やはり保存期間が長いCDが良いだろう。
ダウンロードするにも、USBメモリは3~5年、SSDは長くても10年しか持たない。
データが消えてしまっては聴くことができなくなる。再ダウンロードするにも再び料金が発生したりする。
20~30年経ってまた聴きたくなることもあるだろう。
CDも一般的には寿命は10年程度
そんわけあるか。俺は20~30年前のCDがなんの問題もなく聴けてるぞ。
AIに聞いてみても50~100年と出てくる。10年なんてよほど劣悪な環境下での話だろ。
いや・・・普通にダウンロードしたファイルをコピペすればいいだけでしょ?何のファイルをバックアップするにせよ、外付けメモリにしろUSBメモリにしろ、皆定期的に入れ替えるのが普通でしょ
最近、昔を懐かしんでまたCDで聴き始めたんだけど
当たり前なんだけど一回聴くと一時間くらい経つんよな
昔はアホみたいに同じCD繰り返して聴いてた筈なのにどうやって時間捻出してたんだろって思う
安室奈美恵のサブスク消えたらしいし、なんか怖い。好きな歌手ならCD持っていたい
今現在、そしてこれからリリースされる曲はそうかもしれんが、昔のCDは絶対に処分出来ないね。いつどんな理由で配信元から消えるかも分からんし、そこに存在しない曲もある。
メディア的利点は無いからな
まあファングッズだろ
ほしい曲があるなら買っとく派
古いマイナー曲だとパソコンのアップデートで突然ファイルが使用できなくなったり、時代で歌詞が問題視されて発禁になることもあるし。
ミセスのアルバムが世界で10位になったよ
夢グループがある限り滅びることは無さそう
CDはさすがにもう完全にファングッズ化してる
でも物体を買ってもらうのはアーティストとリスナーにとって割と馬鹿にできない過程ではあると思う
人間、簡単に手に入れたもの・実体がないとすぐに次に行ってしまう 思い入れが薄いから
若いバンドも意外とCDをどうにか買ってもらおうとしてたりするのはそういう部分だと思う