
UK「クイーン! フー! オアシス! ビートルズ! ローリングストーンズ!」
US「えっと⋯、ニルヴァーナ、ボンジョビ⋯」
この差はいったい
ボンジョビの方がさすがに格上
数の話じゃ
だっさ
もう負けたのかよチー牛
エアロ、ヴァンヘイレン、イーグルス、ガンズ、メタリカ、メガデス
また我々が勝利してしまった
というかUKにツェッペリンおらんの一番おかしい
忘れてた
あとボンジョビは書いたやろ、ガンズは入れるべきだったかも
反動
ヴァンヘイレンやキッスやらガンズやら
プレスリー、マイケル、プリンス、マドンナ
ガガ、ブルーノーマーズ、テイラー、スティービー
エミネム
この辺だけでロックバンドしかないUK完封よ
ほとんどおらんのは何でや
カーディガンズとモーネスキンも聞くぞ
マイナーなとこ行くとmirza zazaとか
シガーロスはアイスランドだから英米以外の括りでええか?
英米以外聴く機会ない
というか洋楽が衰退してる
イタリアとブラジルは聴く
アメリカのロックバンドはすでに世界的バンド
引用元: https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1770722918/
英米ロックの覇権争い――「共同体の美学」と「個のカリスマ」が分かつ境界線
アメリカとイギリス、どちらが「ロックの聖地」にふさわしいかという議論は、音楽ファンの間では永遠に決着がつかないテーマの一つです。しかし、スレッドで展開されているような「名前の挙げ合い」から一歩踏み込んでみると、両国の間には「音楽という商品」の扱い方における決定的な構造の差が見えてきます。それは、イギリスが「バンド(共同体)」として音楽をパッケージ化するのに対し、アメリカは「スター(個人)」という強烈なアイコンを軸に市場を形成してきたという、歴史的なブランディングの差異です。
バンド文化を至高とする英国とソロ・スターを量産する米国
イギリスのロックシーンを語る際、必ずと言っていいほど「4人組」や「5人組」といった固定されたメンバーシップが強調されます。ビートルズからオアシス、クイーンに至るまで、彼らは個々の技術以上に「その数人が揃って初めて成立する魔法」を売ってきました。これは階級社会であるイギリスにおいて、労働者階級の若者が結束して世界を震撼させるという「共同体の成り上がり」の物語が、文化的に高い付加価値を持っていたからです。
対してアメリカの音楽史は、圧倒的な「個」の力に支配されています。エルヴィス・プレスリー、マイケル・ジャクソン、マドンナ、そして現代のテイラー・スウィフトに至るまで、アメリカが得意とするのは、全能の神のごときカリスマを頂点に据えたピラミッド型のエンターテインメントです。
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イギリスの特性: 歴史的な連続性と「美学」の継承。パンクやブリットポップといった「ムーブメント」として輸出する能力に長けている。
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アメリカの特性: 資本力と「大衆性」の極致。カントリーやブルースなど多民族国家のルーツを融合させ、世界標準の「売れる音」へ昇華させる。
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構造的差異: イギリスが「伝統ある老舗ブランド」を育てるのに対し、アメリカは「世界を席巻する巨大プラットフォーム」を構築する。
アメリカにメタリカやガンズ・アンド・ローゼズのような怪物が存在するのは事実ですが、彼らですらアメリカという巨大なポップ・カルチャーの海においては、数あるカテゴリーの一つに過ぎません。
英語圏が独占する「言語的OS」の覇権と非英語圏の障壁
スレッドで提起された「英語圏以外の世界的バンドが少ない理由」は、単なるクオリティの問題ではなく、極めてビジネス的な流通構造の問題です。音楽市場において、英語は単なる言語ではなく、世界共通の「OS(基本ソフト)」として機能しています。英米のアーティストは、デビューした瞬間から全世界のリスナーをターゲットにしたプラットフォーム上で活動を開始できます。
一方で、非英語圏のアーティストは、まず自国語という「壁」を突破し、さらに英語圏のOSへと翻訳・変換するコストを支払わなければなりません。これは、世界的なスタートアップ企業がシリコンバレーに集中する理由と全く同じ構図です。
昨今ではイタリアのモーネスキンのように、自国のアイデンティティを保ちながらも、英語圏のOS上で最適に「動作」する戦略をとるバンドが増えています。しかし、彼らが「世界的」と認められるための関門が依然としてロンドンやニューヨークにあるという事実は、音楽における「米英二極化」が、盤石なビジネス・プラットフォームの結果であることを物語っています。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (16件)
KISSの名前すら上がらないとか
エアロスミスとか。
グリーンデイ
チープ・トリック
日本「…」
人間椅子!DirEnGrey!少年ナイフ!
全英で成功しても富豪になれんが全米で成功したら富豪なんよ
フォリナーとかアメリカ以外じゃ売れたイメージ無いが累計売上凄いし
誰やねんって感じのカントリー歌手が超人気だったりするからなあ
グリーンデイとオアシスはどっちも退屈すぎる
アメリカバンドに疎すぎでは?
ガンズ・アンド・ローゼズとボン・ジョヴィとレッチリでロックは終わってんじゃないかな…。
終わってない場合…AC/DC?
AC/DCってアメリカのイメージあるけど違うんだな。
流刑者の子孫だな
スタジアムでロックなんか鳴らせるかよみたいな古い考えに固執してるけど
まぁRHCPは根っこにパンクとかハードコアの感じあるもんな
ロックに限ればハードロックとパンクとニューウェイブとプログレとへヴィーメタルが全てイギリス発の時点で他の国は後追いになるからな
アメリカのバンドだと地味にクリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァルもまだ世界的に聴かれてるんだよな
何の権利があって日本人がエゲレスロックとメリケンロックの代表者面してバトルしてんのさ
日本人なら浅草ロック座でストリップでも見てなさいよ
JP「ミスチル!サザン!ビーズ!」