
何十年経っても語り継がれる様な昔の曲が一曲も無い
こういう所が『本物』と『ニセモノ』の差なんだろうな
後世に残そうなんて考えてないやろ
『ニセモノ』なんだな
Adoもカバーしてんのに?
地道に周りへよりそう事こそリアルなシーンだよ
寄り添うなら変える気ねーじゃん
聴いてる奴らも昔の曲ばっか
職業として生活するためのものだからでしょ
こんなんもうアーティストとは本質的に違うよ
それはそうやけど、尖ってるものがほとんどいなくなった
みんなただ、生活の為
お金のため
どこで何が刺さるかなんて個々人で違うし
コンプラ的にはアウトだけど、ロマンがあるよ
何でもかんでもコンプラで縛られて面白いもの無くなったって印象あるね
これがかっこいいと思われてたのがもうなんか痛いわ
昔の映像とか見てもイキるのがかっこいいみたいな風潮感じるし
>>75
それは時代ってものがそうなので
今の時代だって後から見れば同じになるよ
わかった気になって過去の時代を笑っててかっこ悪い みたいに
ということは結局時代によって違うって話やな
今の歌を理解できん人は今の時代を理解できないってことや
もしかしたらまたイキるのがかっこいい時代が来るのかもな
近頃のお歌は小綺麗にまとめた物語が多いんかね
情動が詰まってないと心地いいかもやけど震えない
与えられたものに明確な決着がないと納得できない みたいな印象
状態を歌ってるって感じがある
YOASOBIさんとか本当にこれ感
震えたいなら西野カナでも聴いておけ
どうしても どうしても は
ぎりぎりみんなが知ってる歌になるかどうか
そいや昔Spotifyのcmで流れてたんやけど
音楽体験は大体18歳までに聞いた物で構成されていく
18までに聞いた幅で楽しめる幅が決まるんやってさ
ええ若手も絶対おるから探してみりゃええのに
サブスクなんて探し放題あるのに
いいところに目をつけたな
実はあいつが転換点だったと思う
ワイもそう思ってる
山下達郎含めてニューミュージック系はそんな感じ
エア全部抜かれたりもあったな
SNS出る前は音楽が主張のインフラだった
曲の中やなくてSNSでくっちゃべってばかりなのも悪い
代表は誰や?
売れてからの尾崎は尾崎じゃないって尾崎ファンが言ってた
回帰線あたりで既に完成されてた感はある
極論売れてからの尾崎は売れる前の尾崎の曲の良さを引き立たせるためのおまけと言えんでもない
て考えるとだいぶ大人しくなったよ
何出しても売れるからこの辺でいっちょ実験的な曲でも出して反応見よかってやったら普通にミリオン行ったの草
なおシングルの中でも特にクオリティの高いマシンガンをぶっ放せは桜井の不倫バレとアルバム先行だったことが祟り60万しか売れなかった模様
>>177
これこれ
みんな正しくありたい病で ポリコレ地獄に
正しいは無責任で
好き嫌いは責任がともなう
如何に責任を負わないようにするのがクレバーってことになってる
ブルーハーツは中々風化しないけど
世の中平和なもんや
引用元: https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1772837987/
物語の喪失と「状態」を愛でるZ世代の音楽観
かつての音楽シーンにおいて、名曲と呼ばれるものの多くは、一人の主人公が葛藤し、挫折し、あるいは社会に牙を剥くといった「動的な物語」を内包していました。尾崎豊がバイクを盗んで走り出し、ブルーハーツがドブネズミのような美しさを叫んだ時代、リスナーは歌の中に自己を投影し、共に劇的な人生を歩む疑似体験を求めていたわけです。しかし、現代のヒットチャートを眺めると、そこにあるのは熱を帯びた「物語」ではなく、精巧にパッケージ化された「テクスチャ(質感)」や「ムード(空気感)」であることに気づきます。
いわゆるZ世代を中心とした現代のリスナーが求めているのは、人生を揺さぶるような重厚なドラマではなく、今この瞬間の空間を心地よく塗りつぶしてくれる「状態」の肯定です。これは、コンテンツの消費スピードが極限まで加速し、タイパ(タイムパフォーマンス)が重視される社会構造が生んだ必然的な変化と言えるでしょう。
現代の音楽消費における3つの変容
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「共感」から「同期」へ: 歌詞の主人公に自分を重ねるのではなく、自分の今の気分に楽曲の色彩を「同期」させる聴き方への変化。
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文脈の排除: 前後のストーリーやアーティストの背景(苦労話や思想)を知らなくても、イントロの数秒で「今の自分に合うか」を即断する。
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BGM化する感情: 音楽が感情を揺さぶる「トリガー」ではなく、感情を一定の温度に保つための「空調設備」のような役割を担っている。
YOASOBIが象徴する「シーンの切り出し」という美学
この「物語から状態へ」というシフトを最も象徴しているのが、YOASOBIに代表される「小説を音楽にする」という手法です。彼らの楽曲は、膨大な物語の中から最も象徴的で、かつ視覚的な「一場面」を鮮やかに切り出し、それを緻密なサウンドでコーティングして提供します。リスナーは長い小説を読み解く苦労をせずとも、楽曲を再生した瞬間に完成された「世界観」の中に没入することができる。これは、YouTubeの切り抜き動画やTikTokの15秒動画に慣れ親しんだ世代にとって、極めて効率的でストレスのない体験です。
かつてのフォークソングやロックが「点」と「点」を結んで「線(物語)」を描こうとしたのに対し、現代のヒット曲は最初から完成された「面(テクスチャ)」を提示します。そこにはドロドロとした人間臭さや、解決のつかない矛盾といった「ノイズ」は極力排除されています。なぜなら、現代人にとって音楽は、日常のストレスを増幅させる「問い」ではなく、一時の安らぎを与える「答え」でなければならないからです。
「決着」を望まない世代とサンプリングされる日常
さらに興味深いのは、現代の楽曲の多くが「明確な結末」を提示しなくなっている点です。かつての歌謡曲には、去っていく恋人を見送る、あるいは新しい街で生きていくといった「決着」がありました。しかし、SNSで常に他者と繋がり、終わりなき日常をループし続ける現代において、物語の完結はどこかリアリティを欠いたものに映ります。それよりも、終わりのない「今」をいかに心地よく、おしゃれに、あるいは切なく彩り続けるか。その「定常状態」の維持こそが、音楽に求められる最大の価値となっています。
これを「魂がない」とか「ビジネスライクだ」と切り捨てるのは簡単ですが、それは少し早計かもしれません。むしろ、彼らは音楽に対して、かつての世代よりも「機能性」を求めているだけなのです。
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部屋の掃除を捗らせるためのLo-Fi Hip Hop
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深夜のドライブを映画のワンシーンに変えるシティポップ
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失恋の痛みをマイルドに中和するチルなバラード
これらはすべて、音楽が「主張」という重荷から解放され、個人のライフスタイルを補完する「高機能なツール」へと進化した姿なのです。主義主張を歌わないのではなく、主張することが「野暮」とされる時代において、彼らは「状態」という名の新しい詩学を構築している。そう考えると、今の音楽シーンの淡白さも、また違った味わいに見えてきませんか。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (18件)
まぁレコード会社の問題もあるよね
あるアーティストが売れると、2匹目のドジョウ狙いでクローンみたいなアーティストをすぐデビューさせるから、本来個性的だったアーティストがすぐありふれた感じになる
バウンディの後のレトロ理論みたいにさ
レトロ理論て何だと思ってたらレトロリロンか
井上陽水、桑田佳祐、草野正宗あたりの作詞評価高いけど意味を語らない人達の信頼感やばい
ミセスのコロンブスは政治的主張がすごかったよ
バブル世代は私は元気だけどという自分本位で透けて見える
10代20代が歌う押しつけがましい歌詞は嫌いだよ
どの世代もその時代の流行で売れる曲作ってるだけじゃん
今の日本の社会問題と言えば幸せを感じられなくて病んでく事かな
売れてるものなんか昔からそうだろ
尾崎豊も売れてるのは売ろうと思って作ったやつだけだし
歌手が言うならともかく音楽聞いてるだけのヤツがイキってるの意味わからんわ
バンドやってました
ブートレグも全部持ってます
僕は特別れす!!!!
歳とったのかなインストのが好きになった
自己主張すればSNSやらネットでたたかれるし何なら中朝露からドローン攻撃でも飛んできますよ位にビビった歌詞しかないような
というか何か気のせいか失恋ソングばっかりじゃないか?スーパーとかで流れてるポップスそんなんばかり聞くぞ
良い歌詞書いてるミュージシャンって実は社会不適合者だったりただの夢想家だったりLGBTQだったり、まあ良くも悪くも普通じゃないから書いてるんだよなあ
Z世代がサンハウスとかルースターズ聞いたらどうなるんだろな
女とやりたいとかそんな歌ばっかだぞ
完全に守りに入ってるんやろね、政治や海外情勢の話しても煙たがられるのわかってるから
アルバムの隅っこにでもそんな曲入れようもんなら一瞬でピックアップされてレッテル張りされてあれやこれや言われる
言われるのはまあ当然やし主義主張があるならどっしり構えりゃいいけど、そこまで肝が据わってない「ちょっとでもズレた奴と思われたくない評判落としたくない」って守りに入ってる。売れてしまったらなおさら
「耳障りのいい」は間違いだと言ってるだろ。
耳障り=耳に障る(聞いて不快に感じる)という意味だ。
「耳障りが良い」ってのは「頭痛が痛くない」「熱湯が冷たい」と言ってるようなもの。
主義主張を叫ぶ様な方向は売れるのとは真逆だからな
若手でポップシーンで売れながら、それをするってのを選択できる奴はなかなか居ない
今は女の歌手はワガママさとかワルぶったりも許されてる感じが?
男は包容力のある俺みたいな主張とかしかダメみたいな