
インディーズでのんびりって人けっこういるし
報道された方だったかは忘れたけどメンバー脱退したし
それリトグリな
もう40歳なんだからそれなりに渋い歌を歌わんとな
引用元: https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1773380627/
100ワニとの邂逅がいきものがかりに残した「拭えない違和感」
いきものがかりというグループがJ-POPシーンで築き上げた地位は、単なるヒットメーカー以上の、ある種の「公共財」に近いものでした。NHKの五輪テーマソングや朝ドラの主題歌を担う彼らには、老若男女が安心して背中を預けられる、圧倒的な清潔感と信頼が宿っていたのです。しかし、その強固なブランドイメージに最初の、そして決定的な亀裂を入れたのが、2020年の「100日後に死んだワニ」とのコラボレーションであったことは否定できません。なぜ、一介の楽曲提供がこれほどまでにグループの「格」を損なう結果を招いたのか。そこには、SNS時代の共感構造を読み違えた、マーケティングの致命的なミスがありました。
供給側の「あざとさ」がファンの純粋性を汚した瞬間
いきものがかりの楽曲が愛されてきた最大の理由は、吉岡聖恵の真っ直ぐな歌声に乗せられた「嘘のない物語」にありました。しかし、「100日後に死んだワニ」の完結直後に発表されたコラボムービーと新曲『生きる』の公開タイミングは、あまりにも「計画的」すぎたのです。最終回の余韻に浸る間もなく、巨大資本が動き出す音が聞こえてしまった。このとき、リスナーが感じたのは感動ではなく、「最初からこの出口(マネタイズ)が決まっていたのか」という冷ややかな落胆でした。
純粋に物語の死を悼んでいたファンにとって、いきものがかりという「国民的善意の象徴」が、その感動を即座に消費へと変換する装置の歯車に見えてしまったのです。この構造的な「あざとさ」は、それまで彼らが積み上げてきた「誠実な音楽活動」という看板と真っ向から衝突しました。
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感動の即時換金化:物語の完結直後にショップ展開や楽曲発表を行う「死神商法」との抱き合わせ感。
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「仕込み」への嫌悪:数ヶ月前から緻密に練られていたプロジェクトであると察知されたことによる、ライブ感の喪失。
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属性のミスマッチ:ネットの熱狂と批判が交錯する「ワニ」の泥臭い議論に、クリーンな彼らが土足で踏み込んでしまった判断ミス。
結果として、いきものがかりは「自分たちの音楽を届ける」ことよりも、「巨大なトレンドに乗っかる」ことを優先したように映ってしまいました。一度「流行に乗せられた側」というレッテルを貼られると、その後の活動すべてに「誰かの意図」が透けて見えるようになってしまうのです。
「聖域」の消失と実年齢とのデッドヒート
いきものがかりの楽曲が持つ魔法とは、誰もが通り過ぎてきた「青春の普遍性」を、いつまでも劣化させずに真空パックする力でした。しかし、40代を迎えようとするメンバーが、依然として10代・20代のような「放牧(活動休止)」や「青春」という言葉を使い続け、一方で裏側では「ワニ」のような高度に計算された商業プロジェクトに加担する。この二面性が、リスナーに強烈な認知不協和を起こさせました。
特に山下穂尊の脱退や、それに伴う週刊誌報道といった「生々しい現実」が露呈した時期と、このワニ騒動が重なったことは致命的でした。かつての「路上ライブ出身の幼馴染」という神話が崩れ、ビジネスライクなユニットとしての素顔が見えてしまった。ドリカムのように「圧倒的なカリスマの君臨」で乗り切るタイプでもなく、サザンのように「円熟味を武器にする」タイプへの移行もスムーズではなかった彼らにとって、ワニ騒動は「若さという名の免罪符」を失わせる決定打となったのです。
「100日後に死んだワニ」というコンテンツが背負った負のイメージは、いつしか、いきものがかりが持っていた「日常の尊さ」というメッセージまでをも飲み込んでしまいました。かつては学校の卒業式や結婚式で流れていた彼らの曲が、今や「広告代理店の成功事例(あるいは失敗事例)」としての色を帯びてしまった。このブランドの変質こそが、多くのファンが「なんだか、昔のように素直に聴けなくなったな」と感じる正体なのです。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (25件)
数年後のあのバンドの未来やね
まぁ、持ち曲はいっぱいあるし十分稼いだほうでしょ
ホルモンとかもそうだけど、バズってる奴と安易にコラボとかするとケチが付くよな
あれはコラボ相手のほうにも問題があったから・・・
割とマジで100ワニ
歌唱力も落ちて社会の先生みたいな面倒臭さも出てきて似たような退屈曲ばっかでタイアップと引き換えに存在感皆無とかはオマケ
気まぐれロマンティックもTWICEに持って行かれて草
まあボーカルや作詞の限界もあるだろうけど、全盛期に紅白初出場(歌唱曲は2年前のデビュー曲)→翌年からNHK絡みでバラード連発→紅白常連になるものの既に披露済みの旧曲を歌わされ続けたまま放牧集牧…で退屈イメージ付いちゃった印象がある
どの曲も大差なく聞こえるのはワシが老いたからなのか?
ギターの人も一般人気質抜けなくてしょぼくれてるのもありそう
Voのアイドル的な人気もあったのでは?
そういうのが無かったとしても、
年取ったのにいつまでも若い雰囲気の曲を歌われてもつまらんのよ…。
忘れてる人もおるだろうから。俺が強烈な違和感を覚えたのは、ずうっと休養してたいきものがかりの復帰ステージの一発目が、大晦日の紅白歌合戦だったこと。
コレはつまり。その年丸一年以上、何の活動実績もなかったバンドに、いきなりNHKの様な公共の媒体が、今後の活動の宣伝の場を与えた事になる。すげえ胡散臭いと思ったね。
100ワニ騒動についてのまとめ論文は、読んでなるほどと思ったけど、元々は「シンプルに、彼らが発表する曲のクオリティが下がったからじゃねえか?」とカキコむつもりでした。
数年前に誰かのラジオの代打としてこのグループのボーカルがラジオしてるのを偶然聞いてしまったんだが、テンションの高さがすげぇ異様で怖かった記憶しか残ってない
まあ復帰作が誰が見ても分かるハズレを掴まされ、その後のタイアップもパッとしないまま似たような毛色の緑黄色社会にバクっと食われた感あるよな
いきものがかりと言えばポッキーのCM曲やらナルトのOP曲くらいしか認知してない俺が改めてその存在を認知した時はワニでフルボッコにされてる時だった
そもそも活動停止する数年前に売れなくなってたけどな
ありがとう辺りがピークでしょうね
橋本環奈のダイコン演技のせい
まあ二人とも曲作れるし普通に裏方としてやっていけるだろ
そもそもあのノリを40代でやるのはキツイし解散は既定路線
1つだけ言えるのは脱退した奴がやばかった事
アレの二の舞いになる所だったかもしれん
ワニに頃されたいきものがかりとかシュールやな
良くも悪くもやけど、めーーーっちゃ華無い
相対性理論、CHEESE CAKE、ねごと、初音ミク…いっぱいいた。
しずかちゃんがメルヘンの星へ
×
ドラえもんのくりまんじゅう
×
ネネちゃんのリアルおままごと
を混ぜた感じ。
というかアニメって銀の匙以降は完全にオワコンだったので、あんまり興味ない(ファン層がおじさんおばさんなのに歌い手は若さを表現するタイプ…ンー、これって尾ry)
じょいふる以外は特に面白くないんだから仕方が無い
ライト向け過ぎるからね
ソニーだからタイアップには恵まれていたからなんとかなっていたけど
ホッチ曲がなくてつまらなくなり聴かなくなった
若くはないし、さりとて歌手の大御所って言うのもまだ流石に言い過ぎな気もするし…っていう、
今が丁度狭間の時期なんじゃないの?
もう10年くらいエール歌ったらマジで大御所みたいな立ち位置になるんでしょ
2017年の休止活動で居場所を失い
2021年のやらかしで更に悪化
復帰を目指すも100ワニでトドメをさされた
けどブルーバードという最強のヒット曲があるので一生食べていけると思う