
なんだい?この体たらくは
https://kworb.net/spotify/artist/4QvgGvpgzgyUOo8Yp8LDm9.html
フリーレンの主題歌lulu.も台湾で196位にランクインしたのみで
日本以外ではほぼ聴かれていない
https://kworb.net/spotify/track/0vE1WglBbhmd5wDO49lcih.html
YOASOBIもMrs.も
メダリストのHANAもイマイチだけど
薬屋もやけど作品の雰囲気掴んだオープニング作りづらいよな
どんな曲が合うんやろ
花になってーん
薬屋はEDの方が好き
フリーレンはOP毎回飛ばしてるわ
日本より評価されてるレベルやろ
曲はいいんだけど、壮大すぎて今期には合ってない
ボーカルが女性ならまだ合ったんだろうけど男性が無理して出したような高音で耳障り
インフェルノみたいな青少年が気張るような曲なら合ったんやないかなぁ
歌声は各々違う楽器なんやからそれを活かした歌やないと厳しいな
アーティストが歌いたい歌とみんなが求める歌は違うんよ
最後の「フゥー♪」って言う甲高い声しか知らない
残念や
アニメのテーマソングってよりミセスの曲って感じ
同じような意味の言葉は「レット・イット・ビー」
あれは完璧やったね
低音があっての高音
今のミセスの曲はミセスファンにしか刺さらないやろ
引用元: https://nova.5ch.io/test/read.cgi/livegalileo/1774407273/
J-POPの「高解像度化」が招くグローバル市場とのミスマッチ
日本の音楽シーンにおいて、Mrs. GREEN APPLEに代表される現代のトップランナーたちが鳴らす音は、極めて「高解像度」です。音数が多く、展開が急で作風もドラマチック。この緻密な構築美こそが、我々日本人が熱狂する「J-POPの真髄」ですよね。しかし、このガラパゴス的な進化を遂げた独自の美学が、皮肉にも世界市場への壁となっている側面は否定できません。
グローバルなヒットチャートを眺めてみると、主流は「引き算の美学」に基づいたシンプルなループ構造です。対して、近年のアニソンタイアップ曲は、サビに向けて複雑なコード進行を積み重ね、転調を繰り返し、さらにはボーカルの音域を限界まで引き上げる「足し算の極致」にあります。この情報の密度が、海外のリスナーにとっては「どこを聴けばいいのかわからない」「耳が疲れる」といった過剰な刺激として受け取られてしまうケースが少なくありません。
独自の進化が突き当たった「音の壁」
なぜ、日本でこれほどまでに「複雑で高音な楽曲」が尊ばれるようになったのでしょうか。そこには、日本独自のリスニング環境と、アニメという媒体が持つ特殊な力学が働いています。
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1. 歌詞の情緒を優先する「言葉の文化」:メロディが言葉のイントネーションに縛られるため、必然的に音階の上下が激しくなり、複雑な動きを要求される。
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2. カラオケ文化による「高難易度への憧憬」:誰もが歌える曲よりも「プロにしか歌えない超絶技巧」が、アーティストの価値として直感的に理解されやすい。
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3. 90秒という「アニメ枠」の制約:オープニング映像に合わせて、イントロからサビまでをドラマチックに凝縮させる必要があり、詰め込み型の構成が加速した。
「作品の部品」から「アーティストの作品」への変質
かつてのアニメ主題歌は、作品の世界観を補完するための「部品」としての側面が強いものでした。しかし、現在のタイアップは、アーティストのブランディングを最大化するための「巨大なプロモーション枠」としての性質を強めています。特に世界的な注目を集めるビッグタイトルになればなるほど、アーティスト側も「自分たちの色」を全面に出した、勝負の一曲をぶつけてくるわけです。
ここで生じるのが、作品のファンが求める「没入感」と、アーティストが提示する「自我」の摩擦です。例えば、壮大なファンタジーの世界観に対して、あまりに現代的で記号化されたハイトーンボイスや、トリッキーなリズムが介入しすぎると、視聴者は物語から引き離されたような感覚に陥ります。
音楽的アイデンティティとグローバル・スタンダードの相克
海外で爆発的なヒットを記録したケースを分析すると、そこには「言語の壁を超えたリズムの快感」か、あるいは「作品の空気感との完全な同調」があります。YOASOBIの『アイドル』が成功したのは、楽曲そのものが持つ「J-POP的な情報量」が、作品内のアイドルというトピックと完璧に合致し、一種の「記号」として機能したからです。
一方で、今回のようなケースで「無風」と評されてしまうのは、楽曲のクオリティが低いからではありません。むしろ、日本市場向けにチューニングされすぎた「高品質なガラパゴス製品」を、そのまま海外の棚に並べてしまったがゆえのミスマッチと言えるでしょう。
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耳馴染みの良さ(Accessible)
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身体的なノリやすさ(Groovy)
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感情の普遍性(Universal)
これらグローバル市場で求められる要素と、日本人が愛してやまない「情緒的な転調」や「繊細な高音」をどう両立させていくのか。私たちは今、クリエイティビティの質が問われる、非常に贅沢で、かつ残酷な分岐点に立ち会っているのかもしれませんね。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (31件)
アニソンだから海外でも売れると思ってるバカ大杉
存在を知るきっかけにはなっても聞かれるかどうかは曲次第
ミセスは曲のクオリティが低すぎるわ
声もキモいしな
その通り。髭男も海外では通用していないし。
フリーレンなんか今海外でSBRと1位を争うトップ級のアニメだぞ
それでも視聴者に引っ掛からないならもう無理だろ
尚EDの方は1期に続き海外で好評な模様。
miletやヨルシカみたいな浮遊感ある女性ボーカルの方が受けるんだろうな
ネトフリで見てたけどOPはマジで飛ばしてたからルーの1秒しか知らない
本人達は海外あまり興味無いって言ってたけど事務所はやっぱ海外人気欲しいんだろうな
大きいアニタイ最近取りまくってるし
フリーレン「無風」(ドヤ顔)
日本でもタイアップの大きさの割にはそんなでも無いよね
ノンテロップOPとかも大して伸びてないし
サビがずっと気色悪い裏声で聴いてられないから飛ばすよ
何となくいい感じにそれっぽいこと言ってるけど全然記憶に残らない曲ばっかりだろ。秋元康かよ。
そらそうよ
高音で喘いでるだけだし
オチン コロンブスだろ?
安直だけど女性主人公のアニメは女性ボーカルのほうがハマる
フリーレンはヨルシカの曲よかっただろ
ミセスの日本での人気ってジャニ崩壊後の後釜需要とかバラエティとかでの露出の成果だから
そういう補正が無い海外で売ろうとしてもな
あと人気アニタイやれば海外人気出るだろ短絡的に考える人多過ぎ
つってもフリーレン使って人気出ないのは大分ヤバいよ
フリーレンってそんな人気ちゃうやろ
国内配信だと呪術に次ぎ2番手
視聴率、録画率だと圧勝
海外はさすがに呪術に水をあけられてるけどMALだと超高評価だよ
フリーレンってOPはヨルシカはともかくYOASOBIとミセスはただ話題性だけで選んでるだろ
日本人が好む音楽と、外国人が好きな曲は違うからな
今日本で一番売れているミュージシャンが海外では全く受けないのが笑えるな
いかに日本人の耳が腐っているかがよくわかる
ミセスは日本のファンも推し活需要ありきでちゃんと曲聞いて無いと思う
おかげでストリーミングもミセス人気爆発以降結局アイドル祭りになったし
フリーレンの曲はヨルシカのイメージしかないわ
オオタニサーンにオオモリサーンが続けってか?スポーツと音楽を一緒にすんな
スピッツと同じ匂いがするんだよな スピッツも海外では無風
いい曲だと思うけど女性ボーカルで聴きたい
きー2つくらい下げて地声で歌ってたらたぶんええ曲やったんやと思う。
ただ最近声低くなってきてるっぽいからそもそも地声の高音自体無理なんかもな。
ミセスで海外受けを狙う方がバカでは…?
だって普通に歌うまくないもん
大森音楽はできてるのに歌だけヘタクソ
海外はもともとみんな耳肥えててポップスだからってヘタクソなのは許されないからこんなの「アニソン歌手枠」でスルーされる