
この作業を大学時代から現在まで50年以上続けてる
桑田のソロの時も譜面に起こしてるのは原由子だ
本当に全部桑田が一人で作曲してるとは到底思えない
曲の形に仕上げてるのは原由子なんじゃないのか?
原の仕事は編曲って言うんだよ
>>2
ほんとうにそうか?
- イントロ 原
- Aメロ 桑田
- Bメロ 桑田
- サビ 桑田
- 間奏 原
- Cメロ 原
- アウトロ 原
実際の作曲はこういう感じじゃね?
あれは本人だろ
複雑すぎて他人は手伝えない
ミスチル黄金期ったって後期はセルフプロデュースだろ
ミスチルにとっては初期エンジン
サザンは小林いなくてもある程度まではいけてた
実はAメロは原由子が作曲したと後から判明した
こういうケースは他にもあると思う
小林が抜けて出したシングルがその時点で最大のヒットだったし
LIVEでもキーボードを弾く編曲家
基本的なギターは弾けるからデモテープは作るらしい
…先に曲から作るタイプだそうで
歌詞は放送禁止用語の羅列なのでとてもじゃないが公開出来ないらしい
桑田は自分主導で他人に従う側じゃないから譜面読める必要ない
あのオッサン地味にギター上手いだろ
本職のギタリストほどテクニカルじゃないよって意味ね
原だろうが桑田だろうがどっちでもよくね
それよりサザンはずっと根強いファンがいて消えないのが不思議だ
JPOPや歌謡曲好きな層は熱しやすく醒めやすい
鮮烈デビューするより生き残る方が難しい
数多のアーティストがタピオカドリンクみたいに消えていった
タピオカドリンクが不味かったわけじゃない
ただ飽きられただけだ
そんな中でサザンは化け物と言えるだろう
アレンジが奥さん
引用元: https://mi.5ch.io/test/read.cgi/news4vip/1775622427/
メロディは「顔」、編曲は「服装」:作曲と編曲の決定的な差
音楽番組や配信サイトのクレジットで見かける「作詞・作曲・編曲」という並び。言葉の意味はなんとなく分かっても、特に作曲と編曲の境界線がどこにあるのか、パッと答えられる人は意外と少ないものです。ここを混同したまま音楽を語るのは、料理でいう「素材」と「味付け」を一緒くたにするようなもの。実はこの違いを理解すると、お気に入りの一曲がなぜこれほどまでに自分の心を掴んで離さないのか、その構造が驚くほどクリアに見えてきます。
まず、役割を人間の体に例えて整理してみましょう。
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作詞(言葉):その人が何を語るか、どんな「思想」を持っているか
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作曲(骨格と顔):その人の「骨組み」と、唯一無二の「顔立ち」
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編曲(服装とメイク):その人をどう「演出」し、どんな「雰囲気」に仕上げるか
端的に言えば、作曲は「鼻歌で歌えるメロディライン」を作ることです。対して編曲は、その背後で鳴っている楽器の音をすべて決める作業を指します。鼻歌をスマホに録音しただけの状態は、立派な「作曲」が完了した姿ですが、それをロックにするかジャズにするか、あるいは豪華なオーケストラにするかを決めるのが「編曲」の役割なのです。
「鼻歌」を「商品」へと昇華させる編曲の魔法
作曲がクリエイティビティの源泉であることは疑いようもありませんが、現代の音楽ビジネスにおいて、リスナーの耳に届く「音」の多くを支配しているのは、実は編曲(アレンジ)の力です。たとえば、ある作曲家が切ないマイナー調のメロディを書いたとします。それをピアノ一本でしっとり聴かせるのか、それとも激しいドラムと歪んだギターでエモーショナルに盛り上げるのか。この選択一つで、曲の運命は180度変わってしまいます。
編曲者の仕事は、多岐にわたります。
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使用する楽器の選定(ギター、ベース、ドラム、シンセサイザーなど)
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イントロ、間奏、アウトロ(後奏)のフレーズ作成
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リズムパターンやテンポ感の決定
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各楽器がどのタイミングで何を弾くかという詳細な設計図作り
よく「この曲のイントロ最高だよね!」と感動することがありますが、実はその印象的なフレーズを作ったのは作曲者ではなく、編曲者であるケースが多々あります。作曲者が「種」を蒔き、編曲者がそれを巨大な「庭園」に育て上げる。この緻密なチームプレイこそが、私たちが日常的に消費しているポップミュージックの正体なんです。
クレジットに隠されたビジネス上のパワーバランス
では、なぜわざわざ「作曲」と「編曲」が別のクレジットとして存在するのでしょうか。ここには、音楽著作権という極めて実利的な事情が絡んでいます。一般的に、著作権料(印税)が恒久的に入ってくるのは「作詞」と「作曲」の担当者です。一方で、編曲は「技術料」としての作業費のみで完結する契約が多く、どれほどその曲のヒットに貢献しても、編曲者が著作権の一部を持つケースはこれまで稀でした。
しかし、打ち込み(DTM)が主流となった現代では、この構造に変化が起きています。メロディと伴奏が密接に結びつき、編曲なしでは曲そのものの魅力が成立しないケースが増えたため、編曲者が作曲者として名を連ねる「共同制作」という手法が一般的になってきました。もはや「どこまでがメロディで、どこからがアレンジか」という境界線は、デジタル技術によって溶け始めていると言ってもいいでしょう。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (25件)
サザンてどの時代に出しても聴いてもサザンだなぁってなるからファンが長年つくのかもな
他の歌手も鼻歌で曲を作って
それを編曲家に依頼して仕上げてくれるのに
編曲家さんってかなり過小評価されてるのは納得行かない。
海外は知らんが少なくとも日本は歌が好きなのであって音楽には大して興味がないって何処かで読んだな
メロディと歌詞とそれ以外イメージなのだろうからそりゃそれ以外扱いされてる物は大して評価されないよな
個人的にはメロディラインより曲調で
その曲が好きになるケースが多いから編曲家は偉大だと思うんだけどね。
作曲家は編曲出来なくても編曲家は作曲できると聞いてなるほどと思った。
同じ曲の編曲が違うシングルとアルバム版で片方だけ好きという事もあるし、
編曲は偉大!!
原由子って昔より今の方が声可愛いんだよな
デビュー同時は今より冷たい感じがする
ビートルズの四人も譜面は読めなかったわ
中学生以来使ってなかったからTAB譜すら読めなくなってた
耳でやるしかなかったんだよな楽譜ないから
原由子の声の衰えなさは異常
もっと評価されてもいい
ソロのヒット曲もあるし十分評価されてるよ
桑田ほど前に出てこないから目立たないだけで元々一流ミュージシャン
感覚だけで演奏作曲やる奴の方が逆に多いと思うよ
ワイの周りもみんな譜面や理論じゃなく口で擬音使って伝えてくるし
普通だよ全然大した事じゃない
譜面を起こせない、あまり読めない、専門的な音楽知識はほぼない
そんなミュージシャンは山ほどいるぞ、超一流どころでも
ジャムセッションから歴史的名盤を生み出している世界的バンドとかは
プロデューサーやエンジニアが専門知識をもっていればいい、ってスタンスだし
オーケンなんかもそういう感じだろたしか
オーケンは一念発起して音楽理論を勉強しようとしたらメンバーに「お前に求められてるのは理論の外にあるアイデアだからやめろ」と言われた
昔のロックミュージシャンは音楽の基礎がなくても何とかなってたけど、今はピアノ経験者だったり譜面を読めて基礎がそれなりにある若手も多いよな
音大や音楽専門学校卒もわりといるし
例えばXはYOSHIKIとToshiとhide(とSUGIZO)は譜面読める組
サザンもソロもここ十年(もっとかな)くらいの編曲はキーボードの片山敦夫さんが共同制作者としてクレジットされています。原さんが楽譜に起こすという話はずいぶん昔の話で原さんはここ最近はご本人がレコーディングにはあまり行かない「自分は主にハモのアドバイスをする」とテレビでもおっしゃっています
からくりTVで有名になった山岸竜之介は耳の良さと直感だけで
ジャズの仕事もやる一流ギタリストだが楽譜は読めない
昔、吉田拓郎が譜面読めるミュージシャンなんか居ないって思ってたら小田和正が譜面書いてたんでびっくりしたそうな
小田和正はピアノ弾けるから
楽譜ってのはそもそもクラシック専用の様式なのでポップ音楽で楽譜基準に制作してる人は少ない
ビートルズもマイケルジャクソンも基本鼻歌
サザンなんかは元ネタ有るし譜面なんか必要ないやろ。
ミスチルもコバタケ離れてからミスチルっぽい曲作れなくなったし、原みたいな役割してたんだろうな
それ言ったらビートたけしの浅草キッドなんて
本人の鼻歌を横で聞いてたグレート義太夫がコードを決めたみたいだけど
作曲クレジットはたけし単独になってるんだよなぁ
グレート義太夫可哀想、たけし酷いな
洋楽だったら必ずクレジットに入れないと裁判沙汰になる