
業界でいえば絵(イラスト制作、デザイン)でも普通にAI活用してるぞ
業界じゃなくてネットにいる変な人たちの話か?
業界じゃなくてネットにいる変な人たちの話
フリー素材と同じくらい気楽にAI素材使ってるよ
ウチじゃ使ってないなあ
どんなふうに使ってんだい?
誌面にちょいと載せるイラストとかよく使う
鉛筆書き風の指輪とか春っぽい花びら
とかそんなのぽんぽん出してくれるからね
フリー素材検索するより早いし
>>22
なるほどなあ
ウチとはちょっとジャンルが違ってそうだ
AIそんなよく分からんけど解像度とか足りるのかい?
まだ人間には及ばないおもちゃってだけ
絵は正直言ってこだわりない消費側からしたら人間の絵は遅いだけってなりかねないから騒いでる
大衆が絵描きを捨てそうってこと
今の邦楽はちゃんとした曲にすらなってない物ばかりだからな
意識が低いんだろ 業界そのものの
ちゃんとした曲ってなんだよ
昔のって範囲が広くねえか
それに理論的には今の曲のが複雑だと思うよー
AIの役割としては底辺だし絵があろうが無かろうが文明の発展に影響なし
つまらないリズムやメロディしか作れないし遊び要素全然ないね
大事なのは曲の構成だよ
これを崩さず複雑化して破綻しなければいい
切り貼りみたいのはダメだな
漫画やイラスト業界が騒ぐのは守ってくれる存在がいないから
使ってないやつが文句を言ってる
そんなかんじがするわ
絵はそういうの無いから「温かみ」とか訳わからんこと言い出した
AIも似たような事だしねぇ
テレビでやってる時代の名曲とか
あれいずれ最近の音楽は出なくなるぞ
世代によっては名曲と言って流されてもポカーン
世代でも人によってはポカーン
テレビの音楽番組やCMで強制的に聴かされ広まっていく時代じゃないからな
国民が同じ一つの事に夢中になる事が無くなってきたのは少し寂しい
比べる必要が無いのよそれぞれで楽しめるもんなのよ
引用元: https://mi.5ch.io/test/read.cgi/news4vip/1775725490/
消費スピードが決定づける「表現の生存戦略」とAIへの防衛本能
現代の表現活動において、生成AIに対する恐怖心の差は、その芸術が「どれほどの速度で消費されるか」という一点に集約されます。イラストやデザインに代表される視覚芸術は、デジタルデバイスのスクロール一つで、コンマ数秒の単位で消費される「瞬間の芸術」です。対して音楽は、再生ボタンを押してから終わるまで、聴き手の時間を数分間拘束する「時間の芸術」といえます。この消費プロセスの根本的な違いが、AIの量産能力に対する脅威の質を決定的に分断しているのです。
タイパ(タイムパフォーマンス)が重視される現代社会において、一瞬で「正解」を提示できる視覚表現は、AIによる自動化の波を最も受けやすい領域にあります。一方、音楽はたとえAIが1秒で100曲生成したとしても、聴き手がそれを体験するスピードを早めることはできません。この物理的な時間の壁こそが、音楽業界にある種の「心の余裕」をもたらしている背景にあるのです。
タイパ至上主義がもたらす「絵」の危機と「音楽」の聖域
視覚情報は脳に届く速度が圧倒的に早く、それゆえに情報の「価値」が固定化されやすい性質を持っています。SNSのフィードを流れるイラストは、一瞬で「上手い・下手」「好き・嫌い」が判断され、次の瞬間には別の情報に上書きされます。この高速な消費サイクルの中では、AIによる大量生産は既存のクリエイターを押し流す巨大な濁流となります。
以下のポイントは、両者の危機感の差を象徴する構造的要因です。
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情報の解像度と飽和速度:視覚芸術は一度見て「理解」すると消費が完了しやすいが、音楽は繰り返し聴くことで価値が増幅される「反復性」を持つ。
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制作コストとアウトプットの比率:数百時間かけて描かれた一枚の絵が数秒で消費される絶望感に対し、音楽は制作時間と消費時間の乖離が比較的少ない。
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「道具」としての役割の違い:イラストは背景や素材としての「部品」になりやすく、音楽は空間の空気感を作る「文脈」として機能する。
このように、音楽は「時間」という物理的な制約に守られた、アナログな体験としての聖域を維持しています。しかし、逆に言えば、音楽業界がこれまで経験してきた「配信によるデフレ」の苦しみを、イラスト業界はいま、生成AIという形で追体験しているとも言えるでしょう。
表現の価値を「結果」から「プロセス」へ回帰させる
AIが完璧な「結果」を提示できる時代において、表現の生存戦略は、出来上がった物そのものよりも「なぜそれを作ったのか」というプロセスに移行せざるを得ません。音楽においてライブパフォーマンスが重視され、アーティストの生き様が重視されるのは、それが代替不可能な「時間の共有」だからです。
これからのクリエイターに求められるのは、AIが模倣できない「文脈の構築」です。単に美しい画像や心地よいメロディを提供するだけでは、アルゴリズムの一部として埋没してしまいます。その表現が生まれるに至った背景、作家が抱える矛盾、そして受け手と共に過ごす時間。それらを統合した「体験」としてのアートへとシフトすることが、AIとの共存、あるいは差別化における唯一の道筋となります。
私たちは今、技術による「正解の量産」を前にして、改めて表現の根源的な価値を問い直されています。効率化の果てに待っているのは、正解だらけの退屈な世界かもしれません。その中で、あえて非効率な時間を費やし、無駄な揺らぎを愛でる。そんな「人間らしい時間の使い方」そのものが、これからの時代の最も贅沢で価値のある表現となっていくはずです。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (25件)
誰かアーティストが作曲して、歌って、録音した名曲も
そのアーティストが亡くなったり、時間の経過で忘れられたりしても、新しい命を吹き込むことが出来る
数百年前に亡くなったベートーヴェンの曲は、カラヤンの5番、バーンスタインの7番と言ったように指揮者によって独自性が認められた
ポピュラーミュージックはAIで同じことが起こっている
AIでどんなに良い曲作っても素性を隠してじゃないと感動できないだろ
そして音楽は人の先入観やある意味偏った肌感覚のフィルターを通して評価されてきたんだと知ることになる!
自尊心やアイデンティティを市場価値にしか見出せなかった者の反発は大きかろうなあ
なおAI製だと市場価値はない模様
音楽製作でOzoneやSynthesizer VとかAIが自動で調整してくれるってセールストークのプラグインを使う機会が多いから反AIになりにくい
単純にメロディラインやアレンジが良いものはAIでもう作れると思う
ミュージシャンはある程度ブランド化も必要だし、同じ人が作る一貫性と空気感だったりバックグラウンドも大事になるからじゃないかな
CMとかBGMを提供してるような作曲家なんかには脅威かもね
AIは表層しか作れないから含みを持たせるのが当たり前の作詞者には脅威には思えないだろうな
絵と違って音楽は生演奏というかライブていう絶対代替できない要素があるからな
ちょっと前にスレが建ってたJapanese FunkもYOASOBI等を学習したAI製だった
音楽はライブに価値があるし、ミュージシャン自身にも人気が付くからな
ライブ行ったり、音楽やグッズ買う層がAIに流れるなら脅威になるけど
実際はAIは無料で聴けるから聴いてるだけでしょ
逆に絵は商業面で影響出てるから業界の連中が騒いでる
音楽制作は「簡単に真似できないもの」ではないからな
小さい子に手拍子に合わせて適当に太鼓でも叩かせればそれでもう音楽ができちゃう
それをAメロBメロ、サビにリピートとブロックに分けて順序を変える、オカズを抜けばこれで商業音楽形式の完成だ
対して絵画は小さい子じゃグチャグチャなクレヨン画がせいぜい、画材の使い方、色使いのマジック、指紋のようにその人にしか出せない味が出る
同じものを描けというのも基本的に不可能
そりゃあ危機感に大きな差があるさ
アマデウス・モーツァルト並みに全くの無から作曲を量産できる様になったら脅威だろうけど、そんなのまだまだだからね。
絵も音楽もさ、心動かすほどのクオリティよりコスト重視したい用途があるよね
小売店内の広告映像とか、ゲームでちょっとしか見えない部分とか音とか
でも絵もゲームも何も作ってないような奴に限ってなぜかAIヒステリーを起こすんだよね
どうした急に
また発作か?
この会話の通じなさ具合がガチもんっぽい
音楽はキャッチャーさ勝負ならまだギリ人間が勝ってる感ある
AIも確かに凄いがやっぱりフリー素材レベルの域を出ないしあの程度の曲はいくら量産した所でプロにとっては大した影響はない
海外はそもそも人間のレベルが低いから割と負けちゃってるけどな
作曲は量より質が求められることが極めて多い世界だから他の業界と比べると商業的な打撃は比較的軽いだろうな
そもそも人間が作ったところでフリー音源レベルの曲じゃ金取れない訳だし
才能あるなら問題はない
才能があればな
作ってる奴のセンスないからAI製はどれもウケが悪い
音楽だとIP化した土台がないとそもそも評価されないのが大きいかも
イラストは本人の文脈関係ないから、人気のジャンプ漫画とかならともかく
そもそも音楽で食っていけるハードルの方が絵で食っていくより大分高いってのがあるので。裾野を見ても趣味でイラストを描いてる人と作曲をしてる人の母数は比べるまでもなく。
絵画も音楽もコミックも過去の名曲や名作が山ほど存在しているのだから
その道で食べて行こうとする奴の道が閉ざされたとしても、俺ら消費者は全然困らないなあ
知らんけど過去の名ギタリストの完コピみたいな演奏をAIができるならそれでもいいンゴねえ
AIを前面に出してるのはまだ良いよ
パクって曲作って最初の作曲者じゃないヤツが勝手に作者を名乗って
権利を乗っ取られるとか胸糞事件起きてるのはなぁ~…。
AIを前面に出してるヤツは別に良いよ
AIで既存曲をパクった上既存曲の権利を乗っ取ったりしてるのは
とても許せる事じゃない
音楽はボカロやコンピュータ・ミュージックが先にあって、アナログじゃない表現に免疫があったから、AIが作っててもハードルは低いと思う
絵画や彫刻の世界は情報量が多いから、受け入れ難い人が多いと思う