
突き詰めるとただの製造業だなって…
しかも勝ち負けの概念がある厄介なタイプの
うん本当はつまらなくなってない
辞めたらまた楽しくなった
フリーター
いいや特殊なんかじゃないよ
ただの製造業
そうか…
うん
多分特定されたなこれ
自惚れるな
ちょくちょくここで書き込んでたからな
ボカロP時代には
ボカロとかレベル低いやつ多いよな
編曲がしょんべんみたいでメロディが童謠レベルの奴らがもてはやされている
俺のいた世界じゃ通用しないかもね
すまん…
概ねそんなもん
趣味や同人として続けるんだな
俺にはそれ過ぎた
即売会でスカウトされちゃって舞い上がってごめんなさい、調子こきましたって感じ
バレないパクり方講座とか受けたよ
みんなそうやってごまかしてるんだなと
つまらなかったから
もっと言うと精神すり減って病気しそうだし趣味の音楽まで意義を感じなくなりそうだったから
引用元: https://mi.5ch.io/test/read.cgi/news4vip/1780268022/
【趣味を仕事にする】という罠――「純粋な楽しさ」が「製造業」に変貌するビジネス構造の正体
多くの人が一度は憧れる「好きなことを仕事にする」という生き方。しかし、いざその世界に足を踏み入れてみると、あんなに楽しかった創作活動が急につまらなくなり、まるで工場で規格品を組み立てているかのような感覚に陥ってしまうケースは少なくありません。この現象は、個人の才能やメンタルの問題ではなく、アマチュアの「表現」が商業の「ビジネス」へと組み込まれる際に必ず発生する、構造的な歪みが原因です。
自己表現からクライアントワークへの転換が生む歪み
趣味で何かを作っているとき、クリエイターの主導権は100%自分にあります。何を、いつ、どうやって作るかは完全に自由であり、その原動力は「作りたい」という純粋な内的衝動です。しかし、それを商業化して「仕事」にした瞬間、創作の目的は自己表現から「他者の課題解決」へと180度シフトします。
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裁量権の喪失: クライアントからの「あーしてくれ、こーしてくれ」という細かな要望や修正指示に振り回され、自分の作家性を押し殺さざるを得なくなる。
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納期のプレッシャー: 締め切りという絶対的な制約の中で、モチベーションの有無に関わらず一定以上のクオリティを発揮し続けなければならない。
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スキルの切り売り: 効率を重視するあまり、過去の成功パターンや既存の技術をただ使い回すだけの「作業」になりがちである。
即売会などでスカウトされ、舞い上がったままプロの世界に入った若き才能が直面するのは、こうした「自由の剥奪」です。自分が神として君臨していた世界から、一転して巨大な商業エコシステムの一歯車、つまり「製造業の作業員」のポジションへと収まってしまうことが、最大の心理的ギャップを生み出します。
数字と納期に追われる「量産型クリエイター」の限界
さらに現代のエンタメ市場、特にボカロ文化やネットカルチャーをベースにした市場では、可視化された「数値」という厄介な評価軸が常に付きまといます。再生数、ランキング、フォロワー数といったデジタルな指標は、クリエイターに絶え間ない「勝ち負け」を意識させ、精神をじわじわとすり減らしていくのです。
限られた時間の中で、他者と被らない新曲やコンテンツを量産し続けるために、商業の世界では「バレないパクり方」や「既存のフォーマットへの当てはめ方」といった、いわば効率的なごまかしの技術(リファレンスの技術)を叩き込まれることも少なくありません。こうした技術の習得は、確かにプロとしての生存確率を上げ、多少の技術向上や業界内での人脈(有名人の名刺など)をもたらしてはくれます。しかし、そのシステマチックな量産体制こそが、かつて持っていた創作へのピュアな熱量を奪っていく元凶でもあります。精神を病んでしまう前に一歩引き、マネタイズの呪縛から解放されたフリーターやアマチュアの立場に戻ることで、ようやく「物作りの本当の楽しさ」を取り戻せるというのは、皮肉でありながら非常に本質的な人間心理の防衛反応と言えるでしょうね。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (8件)
オレは歌手志望で活動してるけど、クライアントからどんな曲渡されても一定以上のクオリティは出せるように色んな歌い方やジャンル練習してるわ。それが普通だと思ってた。
一応趣味で作詞作曲もやってるし、そのうち自作のアルバム作りたいって思ってるけど、やっぱ作るのは難しいね。インスピレーションがわけばすぐ作れるけど、ムラがあるし、仕事として安定供給するのは本当に難しいと思う。
バレないパクリ方講座あるのはちょっと笑ったけど、どんなに気を付けてても、気付かれるときは気付かれるから、それも含めて当たるも八卦当たらぬも八卦なのかもね。
なんにせよ、趣味を仕事にするって難しいよね。オレも絵とか小説とか色々やって諦めたもん。で、結局、どれだけきつくても継続できる歌に落ち着いたって感じ。まぁ、まだ食えてないけど。
ギター講師とかいいなぁと本当に極一瞬思ったことあるけど
どう考えても人に教えられることなんか何一つないんだよねと気づきました
趣味を仕事にするんじゃなくて得意なことを仕事にするって
10代のうちに学ぶやろ
得意なことが10代で見つかって、なおかつそれに情熱を注げればね。
最終的に惰性で行うことになるかもしれないけど、最初は情熱がないと続かないよ。
続けばあとは習慣化するから惰性みたいなもん。
惰性だからといって手を抜くわけじゃないよ。
声掛けてくる連中は飯のタネどころかカモを探してるわけだからね
今は素人でもインターネットで活動できるいい時代なんだから、
仕事にできるかどうかはそこで判断しても遅くはない
創作できる能力何て誰も伝えられないし、錆び付いたらパクリで食い繋ぐしかないからな
いつまでも食えるヒットが1曲でも出せれば勝ち組なんだろうな
スレまとめを見てから最後のAIまとめを見て「AIさん今回はひどく薄っぺらく整えましたね」という好例を目の当たりにした
多くの人が多少なりとも一度は憧れる「クリエイター」だけど、それをパーマネントにやっていってお金を稼いでいくというのはとても大変なのよね。
職業作家となればもちろん注文(制限・納期・変更)が入ってくるから本当の自由はないし、そのプロセスには作業も再生産もあるものなのよ。
そこにショックを受けたり苦痛で我慢できないとなるとやっていけないと思う。
そういったことや雑務なども含め「割り切れる」か「それも面白がれる」人が仕事として続けていけるんだろうね。
自身の作家性・世界・自由をピュアに守っていきたいなら趣味の中でやったほうがいいし、それも大事なものだよ。