
同じ曲定期
ガチギレする嵐ファンいるからリアルでは言わないほうがええぞ
それキンキちゃうの?
あらしあーらし大あらし
あらし熱帯低気圧ー
なら知ってる
しかも全盛期の米津の力と活動休止ブースト借りてそれやからなあ
100万枚売れた曲が4曲あるKinKi Kidsでも世代的になんG民は1曲も知らんやろ
なんG民はSMAP世代だから
SMAPの全盛期とキンキキッズの全盛期は同じぐらいの時期だろ
むしろSMAP世代だからこそキンキのミリオン4曲は全部聞き覚えあるやろ
それ以降の曲となると一般的に知られていないけど
数字うんぬんよりとにかく無名な曲しかないことが問題なんや
あとMonsterやっけ
花男とかこち亀とか怪物太郎とか
まだまだ世界は終わらない!
植え付けろ!植え付けろ!
思い出ずっとずっともあるやろ
この2曲以外は大分引き離されてるけど
走り出せ、走り出せも同格だけど?
Happiness
Monster
は普通に知られてるだろ
TOKIOはあややとぅーやーか宙船の方が有名やろ
これだけ騒がれてるグループなのに逆にすごいと思う
CD売上
嵐 4,344万
SMAP 3,720万
KinKi Kids 2,957万
CDバブル弾けてからブレイクした嵐でも実際にはこんなもんよ
それでも結局世界に一つだけの花で吹っ飛ばされるが
引用元: https://nova.5ch.io/test/read.cgi/livegalileo/1780374122/
嵐『A・RA・SHI』以外の名曲が一般に届かない理由:ファンコミュニティの「閉鎖的成熟」
日本の音楽史において、トップクラスの総売上や動員力を誇りながらも、一般層が口ずさめる「国民的ヒット曲」の数という点において、しばしばSMAPなどの先輩グループと比較されることがあります。デビュー曲である『A・RA・SHI』の強烈なインパクトの陰に隠れ、ファン以外のライト層にとっては「テレビの特番でよく聴くけれど、曲名やメロディが一致しない」という奇妙な認知のねじれが生じているのも事実です。しかし、これは楽曲自体のクオリティの問題ではなく、ブレイクした時代背景と、彼らが選択したファンコミュニティの囲い込み(プラットフォーム戦略)が生んだ必然的な結果と言えます。
なぜミリオンセラーを連発するほどの巨大な熱量が、コミュニティの外側へと漏れ出して一般層にまで届かなかったのか。その背景にある、デジタル時代のファンビジネスの構造と、コミュニティの閉鎖的成熟について解き明かしていきます。
独自のプラットフォーム内で完結する「一億総ファン化」のジレンマ
彼らが本格的な大ブレイクを果たした2000年代後半から2010年代は、ちょうど日本のCDバブルが完全に崩壊し、音楽の消費が「誰もが同じヒット曲を聴く時代」から「個別のコミュニティごとに深く消費する時代」へと移行する過渡期にあたりました。この時代において、彼らのビジネスモデルはJ-POPの王道である「広く浅く売るマスマーケティング」から、独自のファンクラブを中心とした「狭く深く、かつ巨大に売るマイクロ・プラットフォーム戦略」へと舵を切ることになります。
ファンクラブ会員数が数百万人規模にまで膨れ上がると、エンタメの消費構造はコミュニティの内部だけで完全に自己完結するようになります。つまり、わざわざ外側のライト層に向けて楽曲をアピールしなくても、身内だけでドームツアーが即完売し、リリースした作品が確実にチャートの首位を独占できる強固な経済圏が確立されたわけですね。この圧倒的な「囲い込みの成功」こそが、皮肉にも一般層への楽曲の露出や、時代を超えるシングルヒットの誕生を抑制するジレンマとなったのです。
この閉鎖的な成熟が生み出した、一般層との認知のギャップを形成する要素は以下の通りです。
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デジタル配信(サブスク)への参入タイミング:キャリアの大部分において楽曲のデジタル解禁を行わなかったため、YouTubeやサブスクで「なんとなく聴く」というライト層の動線が長年遮断されていた。
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ファン主導のメディアハック:音楽番組でのランキングや披露曲が、ライト層向けの「シングル表題曲」ではなく、コアファンに絶大な人気を誇る『truth』などの「アルバム曲・カップリング曲」に最適化されていった。
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ライブのプラチナ化による体験の独占:チケットの入手困難さが極まった結果、ライブという「最大の楽曲体験の場」がコアファンのみで埋め尽くされ、外部への文化の伝播(口コミの広がり)が内向化した。
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テレビ露出と楽曲知名度の乖離:バラエティやドラマで「メンバーの顔やキャラクター」を見る機会は毎日のようにあっても、主題歌として流れる音楽そのものが、テレビの向こうの一般層にまで「自分ごと」として定着する前に消費が切り替わっていった。
コアな愛着が排他性を生む:ニッチな名曲信仰とライト層の心理的ディスタンス
コミュニティが成熟すると、ファンの中では「誰もが知っている表題曲」よりも、「自分たちだけが価値を理解している隠れた名曲」を愛することこそが、グループへの忠誠心や愛着の証明となる心理(マニア信仰)が働き始めます。例えば、ドラマのタイアップで一般知名度の高い『Love so sweet』や『Happiness』といった王道ポップスがある一方で、コアなファンの間ではアルバムのディープな楽曲や、メンバーのスキルが光るダンサブルなナンバーが最高傑作として語られがちです。
こうしたコミュニティ内部の熱量が高まれば高まるほど、外部のライト層にとっては「ファンが熱狂している、よく知らない世界」という心理的ディスタンス(距離感)が生まれてしまいます。ネットの議論などで、気軽に「あのグループってあの曲しか知らないな」と発言したライト層に対し、コアファンが「他にもこんなに名曲があるのに分かっていない」と過剰に防衛反応を示してしまう構図は、コミュニティの排他性が可視化された典型例ですね。
時代をハックした「インフラ型アイドル」が残した、J-POP最後の巨大経済圏
では、彼らの楽曲は本当に一般に届いていなかったのかと言えば、決してそんなことはありません。彼らの真の強みは、一曲の爆発的な大ヒット(SMAPの『世界に一つだけの花』のような社会現象)を生み出すことではなく、学校行事のダンスや結婚式のBGMといった「日常のあらゆるライフイベントのインフラ」として、特定の数曲を社会の隙間に完全に溶け込ませた点にあります。
社会全体がバラバラの価値観を持つようになった現代において、誰もがなんとなく知っていて、流れた瞬間にその場の空気が明るくなる『Happiness』のような楽曲を複数持っていること自体、奇跡的なポップアイコンの証明です。一曲の知名度で完破されることはあっても、グループ全体が提供し続けた「誰も傷つけない幸福な空間」と、それを支えた巨大な経済圏の価値は、J-POPの歴史において今後二度と再現できないほどの金字塔であることは間違いありませんね。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (31件)
こーのふねーを、
違うかったっけ、知らんけど
中島みゆき
男なので何が良いのかは最後まで全く分からんかったが、嵐1グループだけで韓流の全世界総売上よりも稼いでいたとてつもないコンテンツだったのは事実なので女にはたまらん魅力があんのかね。
女でもジャニーズに全く興味ない人間はどの世代でも相当数いるんで
実は女性に限ってもそんなに万人受けしてるわけではない
男性皆が秋元グループに惹かれるかと言うとそうでもないのと一緒
売上もBTSセブチとかのが遥かに上
こいつらはアルバム500万売りツアー動員も300万人以上
コンテンツ全体の市場規模の話だよ。嵐のピークはグループ単体の一年間のみで700~1000億。K-POPの全世界音楽売上ピークはBTSのピークとも重なっていて約500億。
女が魅力を感じてるんじゃなくて特定の女もしくは特定の中年女だろ
某合宿所の部屋名に名前残ってる人らがそういうことやろな
それはスマップも同じ
ただの世代の違い
アラサー以下には断然嵐
知らない分からない覚えてないの認知症アピールは危ないぞ
SMAPも世界に一つだけ以降は有名な曲ないからな
Love so sweetとかいろいろあるが
アイドル嫌いとか知らんアピールする方がダサい
全盛期はスマップ
世代超えてるのは嵐
スマップGLAYあゆとか時代に恵まれただけ
曲とかドラマが残ってないのがすべて
恵まれたとはどういう意味??
いいんだよそれで
デビュー曲はラップ→ミディアムテンポ→スピード感アップ→バラードで締め
みたいなかなり変則的な曲だった気がする今思えば
うたばんのくだり
この界隈にそこまで詳しくないから
SMAPと嵐のファンがここまで対立してるとは知らなかったw
まーた始まったかオイw
聞き覚えある曲は何個かあるけど曲のタイトルまでは分からない、デビュー曲以外は
歌はうまい
どこがやねんw
26だけどSMAP一択よ
嵐はSMAP解散後からメディア総出で国民的アイドルに強引に持ってった感エグイもん
あらゆる面でニセモノ
変身忍者とゲームセンターしか知らん
匿名改め鷹今みこより
あらしー!あらしー!は馬飼野康二作曲だかんね
天才の作品だよw
忍たまの100%勇気とかも描いてる人
学生の時ジャニオタに合唱曲をHappinessにされたけど抑揚少なくて合唱映えせず消化不良だったの今思い出しても腹立つ
合唱は…合唱曲として作られた曲の方がふつうに良いよなw
流石にARASHI以外もラブソーとハピネスとワンラブくらいは聴いたことあるやろ
truthはシングル曲だと思われます。
興味深い分析ありがとうございました。