
そりゃ個体が違うと音も違うのは分かるけど音の良し悪し分かんなくね
アコギはその辺結構出るのか?
エレキならサスティンかな
でも10万も出したらプロでもない困らなくない?
他は別にない
「やはりこっちのギターのほうが音がいいですね」
とか言ってるやついる奴いるじゃん
これは何なの
本当に良い音と悪い音の違いをわかってるの?
ヤスリ掛けに50万円とかかかるなら分かるけどさ
ライブしないのになんで高級ギター求めるのか不思議
ブランドバッグ欲しがるみたいなもんか?
ギター教室行って技術に金かけろよって思うわ
ジジイほどこういう傾向あってほんとウンザリする
違いはあるけど、良し悪しある?
どうした
ホント値段とかロゴとか隠して耳利きしたら分かんないと思う
でも骨董品とかそういう価値があるってのは凄く分かるし浪漫も凄く感じる!
安いやつは溶接で管になってるけど
高いやつは1枚取りといって熟練の日本の職人が1枚の真鍮や銅板を管状に整型してる
溶接なんかしない
50万は木材のバランス考えて組んでて処理が細かい
こんな感じ
軽自動車乗ってるとバカにされるのと変わらんよw
エレキは今どき5万も出せばいいの買えると思う
引用元: https://mi.5ch.io/test/read.cgi/news4vip/1780826585/
エレキギターの「木材不要論」を科学的に再定義する
エレキギターの音を決定づける要素は「木材」なのか、それとも「電装系」なのか。この問いは楽器業界において、長らく熱い議論が交わされてきたテーマです。「弦の振動を電気信号に変換しているだけなのだから、ボディの材質など関係ない」という合理的な意見がある一方で、特定の木材に数百万の価値を見出す愛好家も少なくありません。
この「木材不要論」の正体について、最新の音響解析や物理的な視点から紐解いてみましょう。結論から申し上げれば、木材は単なる「土台」ではなく、弦の振動を制御する「物理的なフィルター」として機能しているのです。
弦を揺らしているのは「指」ではなく「ボディの反動」である
エレキギターの音が鳴る仕組みを振り返ると、確かにピックアップは弦の振動を磁気で捉えています。しかし、その弦の両端を支えているのはブリッジとナットであり、それらはボディとネックに強固に固定されています。ここに物理的な相互作用が生まれるのです。
弦を弾いたエネルギーは木材に伝わり、その木材の密度や硬度に応じて特定の周波数を吸収し、あるいは強調します。そして、その「加工された振動」が再び弦へと跳ね返り、弦自体の揺れ方を変化させます。ピックアップはこの「木材との対話によって変化した弦の揺れ」を拾っているわけです。
エレキギターの「鳴り」を構成する3つの科学的指標
木材が音に与える影響は、主に以下の3つの物理的特性に集約されます。
-
ヤング率(弾性率): 木材の「硬さ」を示す指標です。これが高い材(ハードメイプルなど)は高域の減衰が遅く、輪郭のハッキリした音像を作り出します。
-
内部摩擦: 振動エネルギーが木材内部でどれだけ熱に変わるかという割合です。摩擦が少ない材ほど、立ち上がりが鋭い「レスポンスの良い音」になります。
-
比重と組織構造: 天然木には微細な導管が存在します。この不均一な構造が、人工素材では再現しにくい「複雑で豊かな倍音」を生み出す一因となっています。
2026年現在のシミュレーション技術をもってしても、天然の木材が持つ絶妙なゆらぎを完全に再現するには至っていません。この予測不能な個性が、楽器としての深みを生んでいるのです。
ジャンルによって変動する「木材の依存度」
議論の中で「エフェクターで音はいくらでも変えられる」という指摘がありましたが、これは半分正解で、半分はジャンルに依存します。鍵となるのは「歪み(ディストーション)」の量です。
例えば、ハイゲインなメタルやハードロックを演奏する場合、音の成分の大部分はアンプやエフェクターの増幅回路で生成されます。信号が極限まで圧縮されるため、木材由来の繊細な倍音は「歪み」の影に隠れてしまいがちです。この領域では、木材よりもピックアップの出力やノイズの少なさが優先されるのは、極めて合理的な判断と言えます。
しかし、ブルースやジャズのように、クリーントーンや軽いドライブサウンドで「ピッキングのニュアンス」を重視するジャンルでは話が変わります。音の加工が少ない分、弦の生々しい振動がダイレクトに出力されるため、ボディの共鳴が「音の表情」として顕著に現れるのです。
道具としての「信頼」が最高の音を引き出す
結局のところ、高価な木材にコストを払う価値はあるのでしょうか。
物理的な音の違い以上に重要なのは、プレイヤーに伝わる「触覚的なフィードバック」です。自分のタッチに対して楽器がどのように反応し、体にどのような振動が返ってくるか。この感覚的な一致がプレイヤーの集中力を高め、結果として「良い演奏」を引き出します。
「ロゴで音が変わる」という言葉は、時に皮肉として使われますが、あながち間違いではありません。自分が信頼できるブランドの、納得のいく材で作られた一本を手にしているという「心理的な高揚感」は、脳内のドーパミンを活性化させ、指先の動きを確実に改善させます。
エレキギターにおける木材とは、単なる部品ではなく、プレイヤーの感性を増幅させるための「最良のパートナー」なのです。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (18件)
音はいろんな条件で変わるからなんとも
作りでいうと高いギターの方がネックが反らなかったりチューニング狂いにくかったりするので使いやすい
職人が良いギターが出来そうな木材だけ選別して手作業多めで組み上げたら50万円
仕入れた木材を全部自動旋盤に流して出来た部品を職人がギターに組み上げたら10万円
値段を基準にギターを買うかどうか判断したことないな
見た目とかパーツとか音とか、自分のテンションが上がるギターが偶々高かったとか安かったとかってだけだわ
あと音に関してはピックアップの交換とかしても良いしね
ざっくり言えば”希少価値とブランド”
というか大半の物がそう
日本人ならアイバニーズを買おう
日本で作ってないやつばっかだから駄目よ
昔は10万円程度で日本製出てたんだよね
今は最低30万円超、それ以下は某社インドネシア工場製
円安の影響えぐいわ
ハードウエアの精度とかナットとかフレットの仕上げ
エプフォンとかPRSSEはピックアップ交換したら本家と戦えるおじさんに騙されてはいけない
ハード的なクォリティはともかく音に関しては好みだからなあ
俺はそのために泣く泣く50万支払ったけど安いに越した方ない
外側が丈夫で中がやや朽ち始めてるような感じだと反響すごい……軽くて扱いやすい……と思ったので上手に作られた弦楽器はみなそういうふうに出来てるもんと認識してる。
微々たる差だけど長年生きたギターが高いのも多少頷ける。
でも例えばそれでストラディバリウス聴いた瞬間絶頂する音色かって言われたらそんなことない
エレキに関してはピックアップ差がほとんどを占めるみたいな研究結果が何年か前に出てるよ。
20万代でそうとういい音するやつあるから、それ以上はボッタくりですわ
あと下手な人は高いギター買ったほうがいいと思う
恥ずかしいことじゃないし、高いギター買って下手なままだったら恥ずかしいだけで
プロは年取ると良いの使う
若い頃と年取ってからじゃ音が違う
どちらを求めるか必要か
最近のYouTubeで投稿してるような子は良いのを使ってる子をよく見かける
エレキに関してはアンプとエフェクターの方が圧倒的に影響出るよ
楽器で値段ん付いてんのはほとんどが希少性だよ
あとは有名な誰かが使ってるとか触ってたとか
上の人が書いてるように、ブランド、希少性、人件費が大きいだろうね
でも、国産の30万のコピーモデルと100万超えの本家は明らかに出音が違った
安いと弦高が高くて弾きにくい