
キーボードと言うかピアノも弦楽器
ギターの低音版がベースでキーボードでも代用出来るけどキーボードとベースでは表現出来る事に差があるやん
キーボードの方が汎用性高いけどベースでしか出来ない奏法は沢山ある
奏法はそれぞれにあるしベースギターは弦4本です。
出せる音少ないから5弦6弦のベース作ります。←そもそもベースギターと言う楽器が要らなかったんじゃ?
ベースの方が優れてるって話では無くキーボードではベースの完全な代用品にはならないって話や
ベースありきの音楽が世の中に沢山広まっていてそれらを表現しようとした時にキーボードでは限界があってベースの方が優れている場面が沢山ある
世の中の全ての音楽に万能に対応出来るという意味では間違いなくキーボードの方が優れてるがな
そりゃそういう役割やからやろ
ギターが複数いるグループは多々あれどベースが複数いるグループが無いのはなんでや?
そりゃ一本で十分やからちゃう?
いや、2人いたら人体の構造上絶対に出せない音階がだせるかな?と思って
ベースが2人いるバンドが全くないわけではないで
日本にもNOUGATってバンドがいる
おるのはおるんやな
求められてる役割の話やろ
人数が沢山いるかどうかで言えば1人のメインボーカルに沢山のコーラス隊が付いてるグループだと
メインボーカルは要らなくてコーラス隊だけいれば良いのかって話になるけどそうじゃないやん
ベースの役割は基本的にはルート音を弾く事でルート音が複数あったり重ねて弾く意味は薄いから1人で十分な場合が殆どだけど
ギターは伴奏や主旋律とか出来る事が多い楽器でかつどちらも重ねたり別々の音ならす事による効果があるから共存出来る
言われてみれば、出す音は全然違うのに形はそっくりですよね!
結論から言うと、ベースギターがギターと同じ形をしているのは、**「持ち運びが重くて大変すぎるウッドベース(コントラバス)を、ギターみたいに手軽に弾けるようにしよう!」**という目的で開発されたからです。
やって
レオ・フェンダーは、ウッドベースの悩みを解決するために、当時すでに普及し始めていたエレキギターの仕組みと形をそのまま応用しました。
ギターの形にすれば、ストラップで肩から下げて立って弾ける
アンプに繋げば、大音量で低音を響かせられる
フレットをつければ、ギター感覚で誰でも正確な音程(Precision=正確)が出せる
こうして、「ギターの形をしたベース」が誕生しました。
なるへそー
ベースは和音鳴らさないでボーン(単音)ボーン(単音)するだけなの?
低音でハモらせたら濁るから
やたらと細い弦張って「ギュロローギュロロー」って鳴らしてるベースマン見たら「お前ギターでいいんじゃ?」とも思うが
草
ダブルネックは世界的スーパースター以外が使ったら調子乗ってるアホにしか見えへんやん
元々はウッドベースでしょ、しらんけど
引用元: https://nova.5ch.io/test/read.cgi/livegalileo/1783772300/
ベースギターがギターに似た形状を持つ理由
ベースギターがエレキギターとほぼ同じ外観をしているのは、かつてバンドの低音を支えていたウッドベースの扱いづらさを解消し、ギターのように手軽に演奏できるように開発されたという歴史的な背景があるためです。
ウッドベースの携帯性と音量の課題を解決するため
エレキベースが登場する前は、低音担当の楽器といえば巨大なウッドベース(コントラバス)でした。しかし、ウッドベースには「大きすぎて持ち運びが極めて困難」「他の楽器の大音量に生音が消されてしまう」「フレットがないため正確な音程を取るのが難しい」という大きな問題点がありました。
エレキギターの製造技術と操作性を応用したため
1951年にフェンダー社のレオ・フェンダーが世界初の大人気エレキベース「プレシジョンベース」を開発した際、すでに普及していたエレキギターの構造をそのままベースに移植しました。横向きに構えて弾けるボディ形状、アンプに繋ぐためのピックアップ、そして正確な音程を容易に出せるフレットを採用した結果、ギターに酷似した現在の形が定着しました。
低音を支える弦楽器としての進化と構造的アプローチ
ベースギターの形状がギターに酷似している最大の理由は、前述の通り1950年代における「プレシジョンベース(Precision Bass)」の開発にありますが、この進化は単なるデザインの模倣にとどまらず、実用性と音響学的な合理性を追求した結果でもあります。
当時、音楽シーンはジャズやビッグバンドから、より大音量でダイナミックなロックンロールやR&Bへと移行しつつありました。その中で、従来の巨大なウッドベース(コントラバス)は、ドラムやエレキギターの増幅された音量に対抗できなくなっていました。生音を響かせるための巨大な共鳴胴(ボディ)は、ステージ上でアンプの音を拾ってしまい、激しいハウリングを引き起こす原因にもなっていたのです。
そこでレオ・フェンダーは、すでに自社で成功を収めていたエレキギター「テレキャスター」のソリッドボディ(空洞のない木体の構造)と製造ラインを応用することを思いつきました。これにより、ハウリングの問題を完全にシャットアウトし、どれだけ大きなアンプに繋いでもクリアで芯のある低音を出力することが可能になりました。
さらに、当時のギタリストが持ち替えてすぐに演奏できるように、という商業的な狙いもありました。縦に構えて指先の手感覚だけで音程をとるウッドベースに対し、ギターと全く同じようにストラップで肩から下げ、フレットを見ながら横向きに弾けるスタイルは、当時のミュージシャンにとって劇的な革新でした。
現代のアンサンブルにおける役割とキーボード(シンセベース)との違い
「低音を鳴らすだけであれば、キーボードやシンセサイザーでも良いのではないか」という疑問はしばしば生じます。実際に現代のポップスやEDMではシンセベースが多用されていますが、それでもなおベースギターという楽器が独自の形状と存在意義を保ち続けているのには理由があります。
1つは、弦楽器特有の「物理的な表現力」です。ベースギターは、弾き手の指の肉厚、ピッキングの位置、弦を弾く強さ(ダイナミクス)によって、音色が千差万別へと変化します。特に、指先で弦を叩きつけるように弾く「スラップ奏法」や、弦を指で擦る際に出る「フィンガーノイズ」などは、弦とフレットが物理的に接触することで生まれる唯一無二のグルーヴであり、キーボードの鍵盤操作だけで完全に再現することは極めて困難です。
もう1つは、バンドアンサンブルにおける視覚的・体感的な役割です。ベースギターは低音という「耳で聴く音」だけでなく、ステージ上でのプレイスタイルや、ドラムと一体となって生み出すリズムの「躍動感」を視覚的にもオーディエンスに伝える役割を担っています。ギターに似た機動性の高い形状だからこそ、ステージ上を動き回り、他のメンバーとアイコンタクトを取りながらグルーヴをコントロールすることができるのです。
このように、ベースギターがギターに似た形をしているのは、歴史的な課題解決から始まった必然であり、現代においてはその形状が生み出す独自の演奏性と表現力が、音楽シーンにおいて不可欠な要素として引き継がれています。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (9件)
あの形が汎用性高いんでしょ
ライブするようなことも含めて
でないと成り手が無い
管リ人がAIで正解コピペしちゃったらもうコメント欄で話すことなくない?
鍵盤だとスラップもハーモニクスも出来ない
普通にピアノ弾いてたのに、いきなりピアノ線を弾き出した奏者とか居たら面白いかなーとか思ったけど、まともに音出ないだろな
それ先祖返りや
ピアノの前身のチェンバロって楽器が中の弦をギターのように弾く(はじく)構造で、それだと音の強弱出せないからってハンマーで叩く形に改良したのがピアノ
なんでM!LKの話をしてるのか教えてくれ
紀元前から人が抱えて演奏する弦楽器の原型があったから仕方ないね
シンセサイザーがない時代に開発された楽器に対してなに言ってんだって思う
知的好奇心は素晴らしいことだけど、無知から来る疑問ってのはすでに全部試されてて淘汰された結果が今