
もう新しいものは出てこないと思う
キッズは楽しそうやけど
何歳やねん
バンド?
アイドルどもをチャートから追い出したぐう有能
こいつらの曲ええやん
クライベイベーすき
不祥事でも起こさない限り残るやろ
曲良いし
米津はたぶん残ってる
2020年代扱いなんじゃね?
グリアポ、な?
MGA、な
今後日本のアーティストでこれ以上のバズりはないと思う
わかる
バックナンバー聞いてる男は女受けのことしか考えてない説
あいつらずっとjk達の最前線おるよなある意味すげえわ
もう十分おじさん定期
むしろ既にそこそこの歳なのに10代ドンピシャの感性で曲作れるのすごe
B’zの稲葉さんが何かの番組で「もうこの年(還暦)になると恋愛もしなくなるから歌詞に悩む。メッセージ性のあるものが多くなる」て言ってたなどうでもいいが
ぐぬー結局白日超えられてないよな
ワイはあと一歩ここからあと一歩…の曲好きだけどなんか扱い地味だし
中学生くらいまでなら分かるけども
なんで評価されてないんやあれ
ワイは絶対風化させんぞ
YOASOBIとかいう令和の水木一郎
最近あのアニメもこのアニメもYOASOBIじゃねーか
あー、ドラマ見るとそういうのあるのかええなぁ
Lemonで泣く人おおいのそれか
つまらん
しのげんはこいつらより一昔前のイメージあるわ
引用元: https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1783941460/
邦楽の進化と洋楽コンプレックスの超克
デジタル技術とサブスクリプションサービスの普及により、国境という概念はかつてないほどに希薄となりました。しかし、日本の音楽シーンが海外のメインストリームで「世界的な大ヒット」を連発しているかと言えば、必ずしもそうではありません。これを「J-POPの敗北」と切り捨てるのは簡単ですが、その背景にあるビジネス構造を紐解くと、全く異なる真実が見えてきます。
なぜ、今「一発撮り」や「独自の複雑なサウンド」という見せ方がこれほどまでに人々の心を動かし、同時に様々な議論を呼ぶのか。その背景には、デジタル技術の進化によって失われた「本物への飢餓感」と、リアリティを巡る商業的な演出構造が存在しています。
完璧なデジタル社会がもたらした「不完全さ」への需要
現代の音楽制作において、ピッチ(音高)やリズムの補正、あるいは不要な雑音を極限まで排除する音声編集技術は完全に標準化しています。ボタン一つで誰もが非の打ち所のない歌声を手に入れられる時代だからこそ、視聴者の心理には「加工されていない生の熱量を感じたい」という逆張りの欲求が生まれました。一発撮りを謳うメディアは、まさにこの「剥き出しのリアル」を消費したいという現代人の潜在ニーズを的確に捉えたビジネスモデルと言えます。完璧に整えられたJ-POPシーンに対するアンチテーゼとして、緊張感や息遣いといった「不完全な美しさ」が最大の付加価値となっているのです。
人間は、あまりにも過剰に最適化された環境に長く身を置くと、そこから零れ落ちる「人間味」や「偶発性」に価値を見出す性質があります。かつてアナログレコードからCDへ移行した時代に音が綺麗になりすぎたと嘆く声があったように、現代の配信中心の音楽環境でも全く同じ現象が起きています。数千万円規模の機材が並ぶスタジオではなく、あえて無機質で静寂な空間にアーティストが一人で立ち、ただ一本のマイクに向き合う。この極限まで無駄を削ぎ落としたシチュエーションそのものが、記号化された「本物感」として現代人の渇いた知的好奇心を刺激しているのです。
また、SNSの普及によって「演出されたコンテンツ」の裏側を覗き見ることが当たり前になった視聴者は、単に綺麗にパッケージされた作品を聴くだけでは満足できなくなっています。彼らが本当に求めているのは、アーティストが本番の瞬間に見せる微細な表情の変化、喉の震え、あるいは歌い終わった後の安堵の吐息といった、従来の音楽番組では意図的にカットされていた「ドキュメンタリーとしての価値」に他なりません。つまり、現代における一発撮りコンテンツの隆盛は、音楽そのものの消費という枠組みを超え、アーティストという一人の人間が極限状態で見せる「剥き出しのドラマ」を視聴者が共有・消費するシステムとして機能していると言えます。
メディアが定義する「リアル」と制作現場の「クオリティ担保」の乖離
しかし、商業メディアとしてエンターテインメントを提供する以上、そこには必ず一定の品質管理(クオリティコントロール)が働きます。視聴者が期待する「一発撮り」とは、一切の修正がない生放送のような状態ですが、制作側が追求するのは「最も魅力的なパフォーマンスをパッケージ化すること」です。
ここに、受け手と送り手の間の認識のズレ、いわゆるリアリティのゲシュタルト崩壊が生じる原因があります。実際にプロの制作現場で行われているアプローチの本質は、以下のような要素の絶妙なバランスの上に成り立っています。
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ミキシングと高度な音響処理: 突発的な過大入力やマイクへの物理的な接触音(ポップノイズ)などは、現代のオーディオ修復ソフト(RXシリーズ等)や周波数フィルターによって、全体の質感を変えずに自然に消去することが可能です。これらは「嘘の加工」ではなく「ノイズの整音」というプロの技術として機能しています。
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「一テイク」の定義の広さ: 素材を細かく切り貼りする「ツギハギの編集」は行わなくとも、事前の徹底したリハーサルや、最も理想的なワンテイクが撮れるまで全体の収録を初めからやり終える「リテイク」の存在は、純粋な一発勝負とは異なる意味を持ちます。
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視覚的演出による心理誘導: 白い空間にマイクが一本だけ置かれたストイックな視覚効果が、視聴者の脳内で「音もまた一切の嘘がないはずだ」という認知バイアスを強化する働きをしています。メディア全体の徹底したブランディングが、人間の音の聴こえ方(認知)までをも支配している好例です。
このように、商業エンターテインメントにおける「リアル」とは、事実そのものではなく、徹底的につくり込まれた「リアルに見える演出」によって成立しているケースが少なくありません。これは決して視聴者を騙しているという意味ではなく、プロフェッショナルとしてのプライドをかけて、メディアの看板に相応しいクオリティの音響作品を届けようとする送り手側の誠実さの裏返しでもあります。
一方で、技術的な知識を持つ一部の視聴者や業界人が、その僅かな「加工の裏側」をエンタメのツッコミどころとして指摘し、ネット上で議論を戦わせる光景も珍しくなくなりました。この「見抜く側」と「魅せる側」の知的な攻防戦すらも、現代のメディア消費における新しいエンターテインメントの形として機能しています。単に提供された映像を鵜呑みにするのではなく、その背景にある高度な音響技術や構造までをも含めて考察し、議論のネタとして消費する。この構造全体のダイナミズムこそが、現代の音楽メディアをより重層的で興味深い存在へと押し上げているのです。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (33件)
そこら基本的に強アニタイ頼りだしなあ
凄いのはアニメの方なんじゃ?
邦楽の話じゃなくて、アニソンの話だよね。
そうかアニソン界隈ではすでに到達していたのか・・・
米津だけ2010年代前半から定期
到達点(ストリーミング一強で次が見つからない環境)なんだよな
相対的な評価であって到達点(絶対評価)ではないだろ
寝ぼけてるんか
いや、どっちとも取れるだろ…
ストリーミングで見つからないようになってるって主旨のコメントに絶対評価と思い込んで食いかかってね?
そもそも元スレもコメ欄も評価じゃなくて時間軸として到達点が主題だし、どっちが寝ぼけてるんだか
「アイドルどもをチャートから追い出したぐう有能」
まーた頭の悪い奴が湧いてるよ、アイドル文化を造ってるのはマスメディアだろが
チャートに入ってる連中も同じだ、それを価値があるとか頭が痛いだけ
ざっと見た感じ結局長文で好みか否か言い合ってるだけでなぁ
結局音楽なんて好みでしかない
ジャンルも実際違うんやし
未だにビートルズ毎日聴いてるのが良いも悪いもない
とりあえず言えるのは他sageして持ち上げてもじわじわとアンチを生む事になるだけ
今ネクストブレイクが囁かれてるアーティストって、新しさはあんまり感じないんだよな。
その点、好みは置いといて2020年前後に出てきた奴らは今までと違う感はあった。
洋楽も含めて音楽に新しい事を求めても無駄だぞ。
米津が頭ひとつ抜けてて、次点でヌーという感じ
Vaundyと藤井は昔の曲を換骨奪胎してるだけ
米津はlemonが流行った頃アルバム2枚聴いたが可もなく不可もなしって印象
ヌーは好みに合わず1曲も好きなのないわ、アルバムも2回聴いて削除した
藤井風は1stは好きだが2nd以降はイマイチ、Vaundyは東京フラッシュだけ好き
まあ結局は好みの問題だが総じて過大評価って感じ
Vaundyに関しては同意
レプリカとか言って開き直ってたけど
米津の何がええのか分からん。アイリスアウト嫌い
アニメ文化も嫌い
デジタル楽器の進化、演奏技術の進化、録音の進化は時代であってもミュージシャンの感性や作曲力が進化する訳じゃないんだけどなあ
米津とグヌーは可能性感じたけどあくまでもJ-POP内にとどまってる感じ
というかもうどんな音楽聴いても衝撃はなさそう
IMAXでマイケル・ジャクソンの曲聴いた重低音の方が衝撃だった
馬鹿一人の意見で国民性ガーとかほざく主語デカw
元々ヒットソングなんて芸術性を語るようなもんでもないだろ
洋楽も最近のは酷いじゃん。
米津なんて初期はボカロ出身wみたいに馬鹿にしてた奴らいたじゃん
音楽好きって言いながらそういう偏見で見るんだなってがっかりした
常田は音楽一家で育ったからクラシック音楽が主体にあってそれを何とか自分の音楽に落とし込む為に色々やってるのはわかる
だから一曲に対して100以上の音をぶっ込んでるがそれが分かる人ってのはそうそういないしメンバーですらそんなことしてんの?ってビックリしてたからな
最も大事な伝える力というか表現力が無いってことじゃんそれ
よかった、あとは落ちるだけですね
おめでとう
技術やセンスがなくても昔の流行歌が好きだったりするしその曲がどれだけ自分の血肉になってるかだよ
親や子供が金持ちや天才みたいに完璧じゃなくてもかけがえの無い存在であるかのように
自分は活動再開してくれたレミオロメンを追うことだけ。
今のトップアーティストたちで頑張って。
髭男はどうしたんだよ
あいつらがニワカと玄人両方から支持される存在だったやんけ
去年のスタジアムのBlu-rayがオリコンのデイリーチャート上位に入ってた
ちなみに
初日2位
2日目は3位
髭男はライブバンドに舵を切って、かつ数字もそれなりキープしてるから順調では
メディア出なくてこういう事言われやすいけど
ストリーミングは毎年1億行く曲あるけどMVの再生数は落ちたと思う
MVはどこも落ちてるよ
だから広告使ってキープしてるところが多い
音楽以外も同じ傾向
あと活動的に前と同じ再生数出そうとはしてないと思う
ライブに来てくれる熱量があるリスナーを増やしたいって活動方向
バウンディなんてパクリしかないからスタート地点にも立ってない