
ドラムなんか一番変わらないと思ってたわ
違うものなんやな
目立たない縁の下の力持ちみたいな音の奴もいれば、鋭いドババババーンと耳に刺さるような音出してくるのもいて結構それで曲の感じが変わったりする
それの音に合わせて調和させて曲作るから、いつメンで互いに慣れてる方がやりやすいんやろ知らんけど
全く違うやん
ドラムは曲のフレームやし
ドラム変わると印象変わったりするやろ
そうじゃなければ顔人気やな
たしかに
それならチームを名乗ってよかろう
「ふーん、俺だけ人気やな」っていう
バンプとかサザンとか
サザンとバンプは編曲メンバーがやってる
マーシーいなきゃ
でももうあの温度感じゃできないしねぇ
そういうバンドも好きやが、他を活かす為に一歩引くプレイングもまた本物やぞ
totoとか?
イントロとかドラムパターンとかは各々がどう弾くか決めるんやから、人が違ったら結構別の曲になりそうな気もするな
明らかに演奏がシャープになって今一番バンドの状態良いまである
ショート動画で再ブレイクしたり脱退の逆境から復活ってストーリー性も大きいけど実際の演奏に説得力があってこそ
別の奴なら違うイントロになってたはず
ミスチルのイノセントワールドのイントロもギターの人が考えてたよな
残念ながらMrs.の曲は全部ボーカル大森が作ってる
ギターとピアノは耳コピで仕上げてる
それもバンドがメジャーになって大衆に受ける為に必要なことかもしれんけど
ライブハウスに行く連中ならその辺見抜くし離れるよ
BEGINがデビューした時かなり編曲されてて曲の印象変わってたんよね
それで離れた
乃木坂とかこれ全員いらんやん。康だけでいいやんと思う
ギターも神
ボーカルの声の大小変化に合わせて調整したり
ボーカルを引っ張ったりとかめちゃくちゃ大事だよ
意味は固定のメンツであることの方にある
引用元: https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1786037519/
「バンド」という固定編成が生み出す、代替不可能な化学反応
ボーカル以外のパートは誰が演奏しても大差ないのではないか、という問いは、演奏技術という側面だけを見れば一理あるように思えます。しかし固定メンバーによる「バンド」という編成が長年支持され続けているのには、単なる演奏能力の総和では説明できない、独自の価値が存在しています。
「同じ音」ではなく「同じ呼吸」を刻めることの価値
楽譜通りに正確な音を出すことだけが目的であれば、優れた技術を持つ奏者を都度集めれば十分かもしれません。しかし実際の演奏では、テンポの微妙な揺らぎや、ここぞという瞬間の音の強弱、フレーズの終わり方といった、譜面には書ききれない呼吸の部分が曲の印象を大きく左右します。同じメンバーで長く演奏を重ねてきたバンドほど、互いの癖や間の取り方を体で理解しているため、この呼吸の部分での一体感が格段に高まります。これは技術力とは別軸にある、時間をかけてしか築けない価値だと言えるでしょう。
ドラムという「曲のフレーム」が持つ、印象を決定づける力
ドラムは一見すると単調に聴こえがちですが、実際には楽曲全体のリズムの骨格そのものを担うパートです。同じ楽曲であっても、叩き手が変わればグルーヴ感やアクセントの置き方が変わり、曲全体の印象そのものが大きく変化します。控えめに支える演奏スタイルと、前に出て存在感を放つスタイルとでは、他の楽器の鳴らし方や曲の設計そのものが変わってくるため、固定のドラマーと長く演奏を重ねることは、バンド全体のサウンドの一貫性を保つうえで非常に大きな意味を持っています。
- 固定メンバーだからこそ培われる「呼吸の一体感」は、譜面上の技術では再現できない
- ドラムは曲のフレームを担うパートであり、奏者が変わると楽曲の印象そのものが変化する
- 互いの癖を理解し合ったメンバー同士だからこそ、曲作りの過程でも調和が生まれやすい
「誰が弾いても同じ」という見方は、演奏を音符の再現という側面だけで捉えた場合の話です。長年同じ顔ぶれで音を重ねてきたバンドが持つ独自の一体感は、代替の利かない価値として、これからも多くのリスナーの心を動かし続けるはずです。
また、固定編成であることは、レコーディングの現場だけでなくライブという場においても大きな意味を持ちます。毎回異なる演奏者を集めるスタイルでは、ステージ上での即興的な掛け合いやアイコンタクトによる呼吸合わせは容易に再現できません。長年ともに活動してきたメンバー同士であれば、練習では想定していなかった瞬間的な音の変化にも、互いの感覚を頼りに柔軟に対応し合うことができます。こうした即興性と一体感は、固定メンバーという関係性の積み重ねがあってこそ生まれるものであり、単発で集めた奏者の組み合わせでは決して代替できない、バンドならではの醍醐味だと言えるでしょう。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (24件)
譜面通りだとしても、
全く同じグルーブ刻めるとか人間技じゃないし、そんな奴いねぇよ
ガンズのアルバムでスラッシュ脱退前後を聴いたらわかるよ
良いか悪いかは好み次第だからそこは言及しないけど質的に別物になった
アルビノの様に白く輝くジグザグ龍矢が見たいから意味があるな
ワイの周りのバンドマンは随分前にみんなDTMに移行したで
やりたいのは音楽でスケジュール管理とご機嫌とりちゃうわ!ゆうてブチギレ解散
特にボカロが出てきてからはボーカルすらいらんってなってますます個人作業にのめり込んでいったわ
ただ最近また人と音楽がしたくなってきたとも言っとる
結局一人だと完結してしまって限界感じるんだよな。
限界突破するためには良い意味での他人との衝突や摩擦が必要。
100%気が合うなんて2人でも難しいからな
4人5人ならほぼ不可能であっちもこっちも小さいヒビだらけになる
バンドは数人で1枚の絵画を描くようなもんだから「え〜その色イヤだな〜」ってのは絶対出てくる
それに遅刻や怠けまで入ってくるとね…
キレるよね
カナブーンとかボーカル以外全員入れ替わったけど
うわあ
楽器も弾く人が違うと全然音違うぞ
いきものがかりみたいに編曲者ごとにサウンドの傾向がころころ変わると、ユニットである必要性を感じなくはなる
マンガ家と編集者のコンビと一緒
編集が代わっただけで一気に質が落ちるし
例えばCDとかの音源聞いてこれはあいつのドラムの音だなとかわかるもんなの?
ミュージシャンはドラムが変わると判るらしい
ドラマーのフレージングに癖が出るらしいよ
ミスチルをバンドだと思ったことない
YOSHIKIに紅は作れても歌えるのはTOSHIだろ
ほんでYOSHIKIがライブで紅やりたい時にTOSHIがスケジュール合わないんでとか他のユニットの予定あるんでって断られたら困るやん
気に入ったメンバーはしっかり拘束しとかんと
hydeがいる。
音楽的貢献度は低くても、バンド内の潤滑油になって
メンバーの精神衛生を保ってる人もいるからなあ…
音楽で売れようとする人たちは良くも悪くもクセの強い人ばっかだもんなぁ
それをまとめれる人だけでも貴重な人材だよね
でもバンド継続中にソロでデビューしても成功したのサザンの桑田とルナシーのと河村だけじゃん、解散後なら話は別だけどさ
アイドルとかと一緒でグループとしての人気、個々人の人気、メンバー間の関係性に萌える箱推し人気などソロより人気になる要素多いから有利なのかも
B’zはバンド形式だけどメンバーは2人(作詞は稲葉、作曲は松本で完全固定)
残りはサポートメンバーでレコーディングでは楽曲ごとに違う
LIVEでは同じサポートでしばらく回るけど時々丸ごと入れ替える
まあ音楽聴く時に歌にしか興味ない人ってたくさんいるからな
声は誰にでもわかりやすいけど例えばクラシックのピアノやバイオリンなんかも映像見ないで演奏だけで誰かを見極められる人全然おらんやろ
相当音楽に興味ないと無理やろ
元々バンドでボーカルがソロになることはあるよな
やっぱり音楽性は変わることが多いが
新ボーカルに変えた水曜日のカンパネルラはボーカルの子がかわいいからたまに聴いてるわ
ソロでも固定化するから意味はある