
https://news.yahoo.co.jp/articles/9fbc93a16ed44d185da26c906d20bde88d2b7939
2/2(月) 11:46スリーピースバンド「back number」が、1日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(後10・15)に出演。ボーカル、ギターの清水依与吏(41)が歌詞へのこだわりを語った。
妻と子供が同バンドの大ファンという、予備校講師でタレントの林修は「今の曲ってだいたい大事なところに英語が入って来るのが非常に多い」と切り出した。「皆さんの曲は英語は少なく、日本語が全面に出て来る印象。これは意図的なものなんでしょうか?」と質問した。
これに清水は「話せないんで、英語が。分からないんで」とぶっちゃけ。「好きなんですけど、そのまんまの意味として英語で教わっていても、本国のほうではそういう意味では捉えられないよっていうのがたくさんあると思う」と想像しながら、「意味がひっくり返っちゃうみたいなのが凄く嫌」と話した。
同番組の調査では、全126曲中、歌詞に英語が使われているのはたった1曲だった。清水は「こういう曲にも聞こえるっていうのがあんまり好きじゃない。だから割と神経質に、行間があるんだったら埋めるというか」と打ち明けた。
そして清水は、2015年に発売され月9ドラマ主題歌にもなった「クリスマスソング」を挙げ、「1行でまとめられること」と告白。歌詞にも「長くなるだけだからまとめるよ 君が好きだ」とのフレーズが登場するが、「“好きだ”っていうことを何行使ってんだっていう話なんですよ」と、みずからツッコんで笑わせた。
これに林は「森鴎外を思い出しました」と感心。晩年の作品として「自分で作品のあとに“この作品で言いたいことはこうだ”みたいに、いろんな解釈をされないように、自分で解説を書いちゃった」と説明すると、清水は「あ~!やりたいんすよ、実は」と共感。林は「(夏目)漱石も同じようなことを文章で残してる」と指摘した。
清水は「かっこつけて言うんですけどね、“(解釈は)任せます”みたいなことは言うんですけど、まあフツフツと」と複雑な胸の内を明かした。
そして内心「こんなふうに伝わるなよ!」「そっちじゃねぇんだよな!」との思いもありつつ、独自に解釈して楽しむ行為も尊重したいようで、「なるべく、ただ思ってますっていうことだけ」と伝えた。そんな様子に林は「僕の中では、森鴎外、夏目漱石、清水依与吏ですね」と並べていた。
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草
それは歌詞にクリスマスって入ってるだけで英語じゃんって言う中学生みたいなツッコミだよ
いい年してやめた方がいいよ
カタカナ英語はオッケーとか随分緩い基準ですなあ~
日本語だけでいい
外国人だって英語の歌詞に日本語入れたらおかしいじゃん
ミンナダイスキカカカカワイイー
特別なことじゃない
槙原はたまに英語ある
だけどタイトルはTraumaとかMOMENTSとかYOUとかTrustとかDepend on youとかWHATEVERとか英語だらけ
サビにタイトルが出てこないのでどれがどの曲かわからん
ラブソングを必要としていない時代
どちらかというとリアル恋愛を欲さず理想的な恋愛を夢見る人だけで満足な人間が増えたから、ラブソング需要は高まるんじゃないのか
back numberの場合失恋やドロドロが多いからあんまハマらんかもしれんが
曲名は英語結構あるのに
英語歌詞はハッピーバースデーだけってこと?
歌詞も素晴らしいと思う
すぐれた作詞家だと思う
メロディーは良いけど歌詞が果てしなく残念なんだよな
英語使うかどうかより歌詞の勉強するか作詞家に書いてもらった方が良いと思う
何であんなに人気なのか本当にわからん
英語がかっこいいとは思ってるんだね
バンド名くらいなら良いけど
英語の文章になると自信がないって事か
日本語で美しい詞を書くからBACK NUMBERは人気なんだ
桑田とかASKAみたいに独特な歌い方で
日本語を解す手もあるが
バックナンバーの歌詞は作文みたいで苦手だわ
今はそれが受けるんだろうけど
韓国でバズっていると言ってよいレベルに受けているぞ
日本だけでなく韓国でも歌詞が受けている
「だって英語って音符1個にメッセージが乗るんだぜウェーイw」
って感じなんだけど、宇多田ヒカルはFalvorって歌うのに何個も
音符使ってるのが「こ、こいつ違うな」感だったな。
ミセスもボーカルが英語の歌詞使いたがらない人だからな
日本語が好きなんだってよ
tiredのほうが適切と言っていたな 其処まで神経質になる必要はないが
おれも英語がないほうの歌詞が好き
音楽は世界共通語だからな
女々しさ極めてて好き
引用元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1770025764/
back numberが貫く「日本語」という名の逃げ場なき聖域
今の音楽シーンを見渡せば、サビに格好いい英語を乗せて、なんとなく「いい感じ」の雰囲気を作る曲が溢れていますよね。でも、back numberの清水依与吏氏が選んだのは、その真逆の道でした。全126曲の中でたった1曲しか英語を使わないという徹底ぶりは、単なるこだわりを超えた、ある種の「凄み」さえ感じさせます。英語を使えば、メロディの乗りも良くなるし、何より「なんとなく」で感情を誤魔化すことができます。しかし、彼はそれを頑なに拒む。なぜなら、彼にとって失恋や恋心の痛みは、英語というお洒落なオブラートに包んで消費されるような、軽いものではないからです。
彼が日本語に固執するのは、聴き手との間に一ミリのズレも生じさせたくないという、表現者としての剥き出しの誠実さゆえでしょう。スタイリッシュな英語のフレーズは、確かに聴き心地は良いですが、どこか他人事のような距離感を作ってしまいます。一方で、back numberが紡ぐ過剰なまでの日本語は、私たちの心の最も柔らかい部分に、土足で踏み込んでくるような生々しさがあります。今の時代、人々が求めているのは、綺麗な物語ではなく、自分の情けなさを一言一句違わずに言い当ててくれる「鏡」のような言葉なんですよ。
英語という便利な手札を捨ててまで届けたい「本当のこと」
彼が全曲を通して英語を避ける背景には、単なる語学力の問題ではなく、「言葉が持つ責任」への強い意識があるように思えます。英語を混ぜれば、リズムは格好良くなりますが、意味の焦点はどこかボヤけてしまう。清水氏は、その「ボヤけ」を極端に嫌っているわけです。126曲書いて1曲しか使わないというのは、もはや偶然ではなく、明確な意志の表れ。彼は、日本語という、私たちが日常で使い古し、最も感情が乗りやすい言葉だけを使って、聴き手の心に土足で踏み込む道を選んだんです。
この徹底した「日本語純化」がもたらす効果を整理すると、以下のようになります。
-
感情の輪郭の固定: 抽象的な英語を排除し、日本語の積み重ねで「これ以外にない」という感情を提示する。
-
ダサさの徹底肯定: 英語では誤魔化せてしまう「情けなさ」を、日本語の響きで真正面から受け止める。
-
情報の高密度化: 1行で済む結論をあえて数行の日本語で描写し、聴き手の脳内に逃げ場のない「共通の景色」を立ち上げる。
誤読を恐れる執念が作り出す「独占的な共感」の正体
番組の中で、彼が森鴎外や夏目漱石と並べて評されていたのは、非常に興味深い点です。文豪たちが自分の作品に「解説」を付けたがったように、清水氏もまた、自分の歌が「なんとなく」で解釈されることを極端に嫌っています。これは聴き手を信頼していないわけではなく、むしろ逆。自分の抱えるドロドロとした未練や、格好悪い後悔を、寸分狂わず共有したいという「究極の共感への渇望」なんです。
曖昧な英語で逃げ道を作ることをせず、日本語だけで行間を埋め尽くすその姿勢は、聴き手に対して「僕と同じ景色を見てくれ」と切実に訴えかけているように見えます。英語というフィルターを通さないことで生まれる、窒息しそうなほどの言葉の密度。これが、back numberという存在が、単なる流行歌の枠を超えて、多くの人の人生に深く食い込んでいる理由なのではないでしょうか。格好をつけることを捨て、泥臭い日本語で自分の心の内を晒し続けること。その不器用なまでの純粋さが、自由な解釈に疲れた現代人の心に、これ以上ない「安心感」という名の救いを与えているのです。
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コメント
気持ちよくドライブ中にラジオから流れてくると消したくなる曲ばかり
コバタケがスピッツプロデュースしてたらこんな感じやったんやろうなってバンド
単純にこの人が作る小難しいメロディには英語が馴染まないんだと思う
これはあるな
水平線のメロディに英語のフレーズ入ってたら違和感凄そう
>スピッツもそんな感じじゃなかったっけ?
ギター始めて三日目くらいで弾けるようになった曲がスピッツなので
大感謝
ありがとうスピッツ
なんだかわからないバブリーでアーバンライフ的な記号に満ち溢れ・・・
既刊の大団円みたいな感じで
浜崎とか森高とか昔から割といるし今の歌手は全然使わなくなってる
林の認識が悪い
BTSに提供したFilm outを忘れてるな
あの曲じゃなくてヒロインが韓国で今頃になってバズってるのか不明だが、やっぱり韓国はバラードや少々湿っぽい楽曲が好まれるんだな