
そもそもオタクにとって朝ドラなんかどうでもいい
歴史物はフェイト?しか知りません
実家ぐらしで金払ってもないのにネットの情報だけでNHK毛嫌いしてます
ワイの妹ミセスファンなんだけど叩かれてるの知らなかった
1部の人だけじゃない
綺麗なメロディと鮮やかな映像がマッチしてて気に入ってたからちょっとショック
さっき一回見ただけやけどワイは映像自体はいいけど曲というかリズムと絶妙にハマってないと感じた
合わせるの難しかったんやろなぁと思って集中できんやった
あんぱんのミセスは大森が俳優として出ただけやし世界観を壊すような真似はしてない、役どころもアーティストだが女にだらしないという感じだし顔がパンパンでおもろかった
フリーレンは露骨に合ってない作品への理解が浅いお偉いさんが安易にミセス使った最悪の事例でしかないので叩かれて当然(ミセスは仕事請け負っただけなので叩いても仕方ない)
出演されるときついけど
あんぱんのミセスは後半の主要キャラのひとりだったけど全く問題なかった
逆にどういう曲ならよかったんや
クリエイターがおのおの頑張って作ったものを好きな人もいる前でこき下ろされるのなんか悲しい
叩かれるべきはミセスではなくミセスの起用を決めた側やからな
曲とアニメーションがちぐはぐ
途中で知ってびっくりした言うてた
あんな映像と曲がマッチしないのもなかなか無いわ
叩いてはないけどワイもそう思う
薬屋のOPで曲は悪くないのに映像がクソすぎてアニメ自体見るのやめた経験があるからOPにこだわる勢の気持ちも分からんでもない
OP好きなアニメはOP見て
嫌いなら飛ばせばよくね?
初めての経験やったで飛ばして見てたけどあのOPが堂々と流れてるんやなってのが腹立ちすぎて見るの自体嫌になった
草
気持ちはわかる
フリーレンのopには動的すぎて感情的すぎるかもしれんな
地上波の30分枠用の尺稼ぎだろ?
いらないっちゃいらないけど
OPやEDよければいるなあいつもと違う絶妙なタイミングで流れたりする回とかあるし
ないとないで寂しい
引用元: https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1774218744/
国民的コンテンツのジレンマ:朝ドラの受容性とアニメの排他性を分かつ「文脈」の正体
同じ人気アーティストの起用でありながら、朝の連続テレビ小説では歓迎され、深夜アニメの世界では「世界観が壊れる」と物議を醸す。この現象の背景には、単なるファンの気質の違いを超えた、メディアが形成する「文脈」の圧倒的な差が存在します。朝ドラという媒体は、そもそも「生活のBGM」としての機能を内包しており、そこでは異質な才能もまた、日常を彩る新しいスパイスとして肯定的に受け入れられる土壌があるのです。対して、特定の世界観を共有することを前提とした作品群においては、音楽は単なる伴奏ではなく、作品の「血肉」そのものとして扱われます。この受容態度の違いこそが、タイアップにおける「成功」と「摩擦」を分かつ最大の要因と言えるでしょう。
ライフスタイルに溶け込む「公共性」と、美学を追求する「排他性」
朝ドラというコンテンツは、時計代わりにテレビをつける層から、熱心なドラマ愛好家まで、極めて広いグラデーションの視聴者を抱えています。そこでの主題歌は、いわば「公共の広場」に流れる音楽に近い性質を持ちます。広場に新しいモニュメントが建つように、旬のアーティストが参加することは、社会の活気を反映するポジティブなイベントとして処理されます。視聴者は、ドラマのストーリーと自分自身の日常生活を地続きで捉えており、アーティストの個性が多少強くとも「今朝も元気な歌が流れているな」という広い包容力でそれを受け入れます。
一方で、アニメ、特にファンタジーや歴史的な重みを持つ作品の場合、視聴者は現実世界を切り離し、その作品独自の「論理」や「空気感」に没入することを目的とします。ここでは、主題歌は現実世界からの「招待状」であると同時に、作品世界を定義する「境界線」でもあります。そこに現代的すぎるビートや、あまりに主張の強いボーカルが介入すると、視聴者が必死に構築した没入感という魔法が解けてしまうのです。彼らが求めているのは「旬の流行」ではなく、「その世界に流れていても違和感のない調べ」であり、この美学的潔癖さが、部外者に対する排他性として表出することになります。
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朝ドラにおける受容:生活の一部、新陳代謝の象徴、世代を超えた共通言語
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アニメにおける受容:異世界への没入、純粋性の保持、作品との一貫性
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摩擦の原因:マーケティング的な「数」の論理と、ファン心理の「質」の論理の衝突
越境するアイコンが試される「作品への解釈」という名の誠実さ
アーティスト自身が劇中に登場するケースにおいて、朝ドラで好意的に受け止められるのは、それが「お祭り」的な祝祭感として機能するからです。物語の長いスパンの中で、意外な人物が混ざり込むことは、視聴者にとって「サプライズ」という名の娯楽になります。しかし、これが緻密な設定の上に成り立つ作品であれば話は別です。アーティストの顔や声が、既存のキャラクターが持つ「情報の密度」を上書きしてしまうとき、それは表現における「ノイズ」へと変質します。
結局のところ、受け手が最も敏感に察知するのは、制作サイドが「その作品のためにその音を選んだのか」という誠実さです。数字や話題性を優先した「外付け」のタイ解アップは、作品を深く愛する者ほど、その不純物を見逃しません。朝ドラのような「開かれた器」であれば、どんな具材を入れてもそれなりに馴染みますが、完成された「一皿の料理」のような作品においては、調味料一つの配合ミスが致命的な違和感を生んでしまいます。私たちは今、単に豪華な顔ぶれを並べるだけの時代から、その表現が「そこにある必然性」を厳しく問われる時代へと移行しているのかもしれませんね。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (22件)
陰キャオタクが騒いでただけ
相性の問題
ミセス嫌いなやつは総じて陰キャ説がまた証明されてしまったか
ドラマ見るのは基本的に女だしな
フリーレンを見てるのは男だけか?
前のヨルシカがよかったから、そのギャップもあるんじゃないかな
で、現朝ドラ主題歌になったミセスはどうなのよ
もう2期終わったから、3期始まる来年までは、もう違う話題で消費されるよ
ハンバート・ハンバートのあとのせいか、味がしない記憶に残らない無いのと一緒。
ばけばけの脚本家が無視してた不穏さもちゃんと歌詞に入れてたしな
ドラマ本編よりむしろ出来が良かった
これマジ、何も曲が記憶に残らない
あんぱんのopが尖りすぎて叩かれ→
ばけばけのopで穏やかだがドラマに合うちょっと黒い内容の歌詞で賞賛され→
と来て朝ドラらしい爽やかで無色透明な王道感の曲きたけど
本当に何も残らない
朝ドラて忙しい学生や社会人は見ないよ 老人が多いだろ
で、老人にはモスキート音は聞こえないから批判もないんさ
フリーレンはテンポのいいアニメだけど割と陰性の作品だからな
特徴的な感情を抑えた演出に対して陽気に感情爆発させるミセスの曲調が浮いてしまってる
朝ドラは毎日朝に放送するからか内容によらず画面は陽性、でも同時に激しい感情演出も抑えられている
それをミセスの持ち前の明るさと感情表現が作品を盛り上げてる
んだろうよこっちは見てないけど多分
YOASOBIに任せて微妙(期待外れ)
ヨルシカに任せて成功(これだよこれ)
ミセスに任せて失敗(え・・ナニコレ)
今のミセスではインフェルノみたいな曲作らないから
炎々での再登板も期待できないよね
朝ドラ見ないから別にいいがフリーレンは毎週欠かさず見てた
だから憤慨した
朝ドラを見ているのは高齢者、主婦、無職だけだからな
朝ドラ観が古すぎるw
2期放送開始時に聴いた時はいつものミセスかと思ったけど、
MV見たら映像が超良かったしCメロとかラスサビも壮大だったからスルメ曲でハマった
キーも女の人が歌うには丁度いいキーの高さだから、
これから歌ってみたで女Vtuberが歌いまくってじわじわと評価覆っていくと思うわ
ミセス顔出し過ぎて歌聴くと彼らの顔がチラつくってのはある
CM出まくりだしフリーレンに朝ドラに加えて大森ソロで映画に報道番組と実際ミセスが支配してる
今回の日本初の看護師の朝ドラとしてはミセスのOP、なんか穏やかすぎると思う
日本初の看護師なんて波乱万丈だろうし
うちの親も何か合ってないと言ってるなぁ
とはいえあんぱんのOPが変すぎるという評判よりはマシかな?w