
「カラオケで採点機能あるけどあれを使うのはボーカルの個性が無くなるからやるな!」
だったで
YouTubeで最近のボーカルは個性がない。ってはっきり言ってただろ
声質のが重要だと思う
ヤンスキねぐせあたりのこと?
人気出るの分かるわ
型に入った個性的は、時に普通に見えるやつのアーティスティック性には手も足も出ない
まず良い声では全くないしな
ドライフラワーの奴も好きじゃない
Youtube発信やめりゃいいのに
イキってるのハードル高すぎんか。流石にマナーある方やでサカナクンのこのひとは
間違えた低すぎる
お前なんでそんな上から目線なんだと
引用元: https://nova.5ch.io/test/read.cgi/livegalileo/1780149253/
「上手いだけのシンガー」が溢れるサブスク時代と、アルゴリズムが排除する“声質”の経済学
近年の音楽シーンを眺めていると、圧倒的な歌唱力を持つシンガーが次々と登場し、耳を引く機会が増えたと感じるのではないでしょうか。音程やリズムを完璧にコントロールし、難解なメロディラインを軽々と歌いこなす彼らの技術は、間違いなく日本の音楽水準を押し上げています。しかしその一方で、どの楽曲を聴いてもどこか均一化されており、胸を締め付けるような「個々の生々しさ」を感じにくくなっているのもまた事実です。ピッチ補正技術や音楽制作ソフト(DAW)の普及、そしてサブスクリプションのレコメンド機能への最適化が進んだ結果、現代の音楽ビジネスは「技術的な正解」を量産する代わりに、ある重要な資産を失いつつあります。
デジタル環境への最適化がもたらした、歌唱の平準化とノイズ排除のメカニズム
かつての音楽シーンにおいて、リスナーの記憶に強烈に焼き付いたのは、必ずしも「教科書通りの正しい歌」だけではありませんでした。むしろ、粗削りであっても一聴して誰だか分かる独特の声質や、感情の昂ぶりによって生じるピッチの揺らぎといった「計算不可能な要素」こそが、アーティストの唯一無二の記号となっていたのです。しかし、現代のデジタル最適化社会では、そうした異物がシステマチックに排除される傾向にあります。
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DAWによる「正解」のインフレ: 音程やリズムのわずかなズレは、編集ソフトによって視覚的かつ完璧に修正できるようになりました。これにより、誰もがプロフェッショナルなクオリティの歌唱を手に入れられるようになった反面、歌い手固有の「癖」や「不完全さという名の魅力」が削ぎ落とされる事態が起きています。
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アルゴリズムが求める「不快感ゼロ」の壁: サブスクリプションプラットフォームの自動再生機能は、リスナーが「次の曲へスキップしないこと」を最優先に設計されています。そのため、耳馴染みがよく、誰にとっても減点対象にならない「平均値の歌唱」のほうが、アルゴリズムに高評価されやすいという市場構造が生まれているのです。
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記号化された表現の模倣: SNSのショート動画などで一瞬でユーザーを惹きつけるため、現代のシンガーは「ウケる歌い回し」や「トレンドのトーン」を技術として器用にトレースする能力に長けています。結果として、異なるアーティストでありながら、同一の文脈に属するような画一的なボーカルスタイルが溢れかえることになります。
このように、技術の進化と配信市場のシステムがガッチリと噛み合った結果、音楽から「規格外のノイズ」が失われ、スマートで無傷なコンテンツばかりが並ぶ景色が作られています。
アルゴリズムの網をすり抜ける「声質という名の異物」が持つ批評性と突破力
では、これからの時代において、アーティストが真のオリジナリティを確立し、リスナーの心を本当に揺さぶるためには何が必要なのでしょうか。その答えこそ、デジタル技術や補正ソフトでは決して代替することも、ゼロから作り出すこともできない「声質そのものが持つ身体性」にあります。どれほどAIやエフェクトが進化しようとも、人間の喉という生身の楽器から発せられる固有の倍音成分や、言葉を吐き出すときの息遣いまでは完全にコントロールできません。
マーケティングデータやアルゴリズムが弾き出した「売れる楽曲の平均値」をどれだけ高い技術でなぞったとしても、それは消費者の可処分時間を一時的に奪うファストコンテンツにしかなり得ないのです。市場に溢れる「上手いだけのシンガー」という退屈な記号を突破し、時代の寵児となるのは、システムに嫌われることを恐れずに自らの声に含まれる“異物感”をそのまま鳴らすことができる表現者です。耳に引っかかる歪みや、効率化の網目をすり抜ける生々しい声の響きこそが、結果として音楽ビジネスにおける最大の付加価値となり、リスナーのタイムラインではなく「記憶」に深く定着する唯一の鍵となるでしょう。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (41件)
上から来るねえ
自分の声録音したやつ聴いてみても、個性的で魅力的だと思えないんだよね。
だからもう自暴自棄気味に歌うんよ
それがその人に色になることもあるよね。
Adoとかそんなところあるよね。
BUMP先輩は個性ある?
個性ない。
個性ないから売れた。
Novelbrightのボーカルの人とかは上手いけど個性ないなって思う
逆にフォーリミのボーカルは個性的だとは思う好みじゃないが
岸田と似てないと思うけど、感覚は人それぞれだなー
最近の歌手に個性がないってか90年代が癖強だらけで生き残ってるレジェンドが見事に癖強ばっかって感じ
個性あったほうが替えが効かなくて生き残りやすいだろなとは思う
それな
ASKA、玉置浩二、B’zの稲葉や椎名林檎とか、好み分かれる歌手の方が印象に残るんよな
昔は癖強な声が苦手だったんだけどある意味唯一無二なんだなと思う
令和は髭男、ヌー、ミセスとかが売れてるのからすると昔みたいに個性的なボーカルがいるバンドとか今の時代は売れない。
back numberの事だろうな こいつらを評価している業界人を見たことがない
まさか日本でB’zをパクる連中が出てくるとは思わなかった
「うまいだけの奴が増えた」←これ!
それはそれでいいことなんだけど、味がしねぇんだよな…なんというか、レシピ通りに作ったご飯みたいな。その家独自のレシピじゃなくて。だから個性を感じにくい。
あと、自分の色を出すためにはある程度の熟練が必要なのもあるね。
まぁ、なんというか、オレはAdoアンチで、Adoは世間て言われてるほど歌上手くないと思ってるけど、彼女は彼女でちゃんと個性的なんだよね。だから刺さる人には刺さるし、売れるのもわかるんだよね。よく槍玉にあがるミセスの大森元貴も個性があるよね。
「個性」があると、やっぱり万人に刺さるとは限らないんだよ。どうしても好き嫌いは出てくる。万人に良い顔をしようとするから、批判を受けにくいカタログ的な「正解」を目指してしまうんじゃないかな?って思う。批判されるのはなんだかんだでダメージ受けるしね、それは仕方ない。
でもそれも踏まえた上で自分のスタイルを貫ける人が真のボーカリストじゃないかなって思うわ。
声自体に個性はある
曲を知らなくても歌を聞けば誰が歌ってるかわかるくらいには
でもボイトレ的に綺麗な発声が増えたな
一昔前はミスチルB’zラルクスピッツみたいに喉の脱力とか声帯のコントロールとかガン無視で、いわば力技で歌ってた歌手が活躍してた
今は声帯に負担が少なく高音を出す歌い方が主流で、よく言えば聴き心地がいい、悪く言えば真似したくならない
野球で例えるなら体格やパワーは違うけど、バッティングフォームは同じ、みたいな
スピッツ??? スピッツは違うだろ
草野マサムネは今時のミックスボイス的な発声とは違うよ
ライブ映像見ればわかるけど首の血管やスジがゴリゴリ浮き上がってる
決してラクな発声方法ではなく天性のもの
今の方が力技多いだろ だから喉を痛める歌手が相次いでいるわけで
昔の方が喉に負担かける歌い方の人多かったと思うわ
声に個性出すためにあえてそうしてた
すっかり配信屋さんだね
最近は音楽に触れてる時間より長いんじゃない?
今はどの分野でも個性のあるスターはいないからな
スポーツが代表的だけど、大谷や井上も地味だし
くるりの岸田とサカナクションの山口の声が似てるってレスなんで赤字になってんの?w
全然似てないやんけ
昔はもうちょっと曲調とかも声もバラエティ豊かだったからなぁ
だからモノマネする人も多かったし、今は曲も声も全体的に傾向の偏りが凄い
>>18/>HANAなんか全員個性的だよな/人気出るの分かるわ
>>21/>>>18/>型に入った個性的は、時に普通に見えるやつのアーティスティック性には手も足も出ない
例えば?:型にハマった個性でしかない稲葉浩志 < 聴けば普通のマカえん服部 … ってこと?
言うほどサカナクションのボーカル個性あるか?
似たような歌い方の歌手が他に3人くらいパッと出てきたら没個性的なんじゃない?
KANA-BOONは初期の少年みたいな声が好きだったなw
ファーストテイクで久しぶりに聴いたら歌いかたがめちゃくちゃ変わっててびっくりした
裏声の出し方森山直太朗みたいになったって言われてて笑った
山口は個性ある方だな似た歌声って思い浮かばないから
バンプの藤原や米津なんかは個性あるんだけどマネするやつらが多すぎて本家の唯一性が薄れちゃってる
真似する人多くても、声が特徴的だと完コピは無理だけどね。
藤原さんも米津玄師も特徴ある声だから、中々同じようにはならないよね。
逆に歌い方は個性バシバシだけど、声はそこまで特徴的じゃないAdoあたりはコピられまくっててヤバいね。
90年代が癖強いのが多かったし歌声聞けば誰か一発で分かる感じだったけど、
今ってそういうの求められてるんだろうか?
いつの時代もなんとなく「流行りの声」「流行りの歌唱法」というのはあって、大きく売れた人が出てくるとそれに近い新人も出てきたりするのよ。
それは作り手側が意識的に「今はこういう感じがカッコイイのか。ならば、」と出してくる場合もあるし、受け手側が半ば無意識的にそちらへ流れていってシーンが没個性化することもある。
だから作り手は個性で他と差別化していこうとするんだけど、とはいえボーカルだけでやるのは難しいんだよね。
癖をつければいいというわけでもないし、ただ上手いだけでも足りなかったりする(すごく上手くても売れていない人はいくらでもいるようにね)。
なかにはキャリアの積み重ねのなかで認識されていく部分もあったりするし、味わいや説得力なども必要になったり。
今の時代ボーカリストがそれのみで売れ続ける・活動を続けていくのはより難しいのかもしれないね。
上手いだけで売れるなら今頃クラシック歌手が大スターやってるよ
AIくん仕事雑すぎんよ
上手い下手なんて最低限あれば後は好き嫌いの話やろ
ロック歌手に向かってmisiaの方が上手い!なんて言ったらアホやろ?
個性的なレジェンドボーカリスト的な人じゃ無いといくら素晴らしい意見言っても響かんってわけですかい?
レコーディングとかコンサートのサポートで、コーラスで帯同するプロが居る。
彼ら彼女らはめちゃくちゃ歌が上手い事は間違いないんだけど、個人の名前でアーチストデビューしてるか?、個人のボーカルで稼いでるか?、っていうと違う。
やっぱりソコが個性の有無の差ではないか?
コーラスワークのプロよりも上手いとは言えなくても、個人の名前でアーチストデビューして、そのうちそこそこ歌ウマに成長して、稼げる様になる。その原資が個性的な声なんじゃないか?
デビューしてる人達も結構いますよ。
最近のボーカルが個性なく感じるのは、流行ればすぐにピョコピョココピーシンガーが生えてくるっていうのもあると思う。
曲も一緒。すぐに後追いがはじまる。
昔に比べて参入障壁が下がってるから母数が段違いだし、ネットが主戦場だからスパンも短い。結果似たようなものがすぐにあふれ返る。っていうのもあると思う。
もう「どうがんばってもコピれません!」みたいなボーカルじゃないとすぐにコピられてしまうね。シンプルに声が特徴的とか(アイナ・ジ・エンドとか)。
椎名林檎がブレイクした時に似たような歌い方する女性ソロシンガーが売り出されたけどあの当時でも結構揶揄されてなかったっけ
ネットの時代に露骨に個性的な歌い方をコピったら炎上して叩かれそう
すまん、椎名林檎デビューのときの情勢は知らないからなんとも言えないけど、歴史は繰り返すってやつやね。
叩かれるときと叩かれないときとあるんじゃない?今一番割食ってるのAdoだと思うわ。みんなあの歌い方パクってる上に賞賛コメントばっかりだから食痛気味だわ。
あぁいうテクニックやニュアンスは必要なときに必要なだけいれるから活きるのに、全曲通して無駄に入れまくってたりでくどくて、「お前の技術披露なんか知らんわ。オレは曲を聴きにきてるんだよ」って思うこと増えたわ。そういうキャラならいいよ。
>昔「最近の歌手は個性が無い」
これソースあるの? 発言した人間を提示してくれ
この人が自分も含めて皮肉ってるのならわかる
自分が個性的だと思ってるのなら首をかしげるわ
GLAYのTAKUROが自分で歌っちゃった系ボーカルばっかり