
若いころに始めるべきなのはプロを目指すときだけ
賛否あるけど初心者セットでええよ
楽器もクソほど値上がりしたし自分に合わなかったり挫折した時にダメージ抑えられるし始めたては高いの買ってとこで良いも悪いもわからんやろ
楽器も値上げの波を受けてるのか
初心者セットならそこまで激しく値上がりしてないかな
って言うかむしろ質自体は昔に比べたら上がっとるんちゃうかな
ギターソロとかは厳しい
初心者がバリ取りキレイに出来るとは思えない
そう
安い奴はバリ取り処理されてないのが殆どでコード押さえ挫折の前に手指の切り傷に悩まされるのではないかと思う
大昔は初心者セットでもキレイに処理されてた
大事そうやな覚えとくサンガツ
子どもに比べると単純に練習に使える時間が短いのと頭で考えてしまうことの2つ
その他はあまり関係ない
かっけーって思ったフレーズをサラッと真似して弾けるようになれたらええなと
アコギの初心者セットは地雷
一番覚え早いのは10代
引用元: https://nova.5ch.io/test/read.cgi/livegalileo/1780423526/
「30代からの楽器習得」という最高の脳投資:大人が新しい回路を開拓するための心理的・肉体的アプローチ
「もうオッサンだから、今から楽器を始めても上達しないのではないか」――新しい趣味に挑戦しようとするとき、多くの大人がこうした年齢的な壁を感じて躊躇してしまいます。しかし、近年の脳科学や心理学の研究において、大人の脳には「神経可塑性」という、経験に応じて構造を変化させる柔軟性が生涯にわたって備わっていることが証明されています。つまり、30代を過ぎてからのギター習得は不可能であるどころか、日常のルーティンで凝り固まった脳に全く新しい神経回路を切り開く、最高品質の「脳投資」に他なりません。
大人の楽器習得は、若い頃のような無意識の吸収力に頼ることはできませんが、その代わりに「論理的思考」と「目的意識」という強力な武器を持っています。年齢を理由に諦める必要がまったくないその理由と、大人が効率よく指を動かし、フレーズをモノにするための心理的・肉体的アプローチについて解説していきましょう。
「頭で考えてしまう」脳を、効率的なマッスルメモリーへ変換するロジック
大人が楽器を習得する際、最大の障壁として語られがちなのが「頭で考えてしまって指がついてこない」という現象です。10代の頃であれば、理屈抜きに何度も繰り返すことで身体に覚え込ませることができましたが、大人の脳はまず構造や理由を理解しようとします。これは一見すると遠回りに思えますが、実は「練習の質」を極限まで高めるための大きなアドバンテージになり得るのです。
闇雲に弦を押さえるのではなく、「なぜこのコードはこの指使いなのか」「どの筋肉を連動させれば最小の力で音が鳴るのか」を論理的に理解した上で解剖学的にアプローチすれば、若い頃の3倍の時間をかけた泥臭い反復練習を、最小限のスマートな練習量でカバーすることが可能になります。
脳から指先への指令をスムーズにし、効率よく「マッスルメモリー(筋肉記憶)」を構築するためには、以下のような大人ならではのステップを意識することが極めて有効です。
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動作の極小分解:フレーズを一気に弾こうとせず、1拍ごと、あるいは指1本ずつの動きに分解し、脳が迷わない速度(超スローテンポ)から記憶させる。
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視覚と触覚の同期:指先を見るだけでなく、弦の感触やフレットとの距離感を皮膚感覚として意識的に脳へフィードバックする。
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短時間・高頻度の反復:週末にまとめて3時間練習するよりも、毎日15分だけ触る方が、睡眠による脳の記憶定着(神経回路の再編)の恩恵を受けやすい。
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「できた」の即時報酬化:1曲丸ごとを目指すのではなく、「お気に入りのフレーズが1小節だけサラッと弾けた」という小さな成功体験を脳に与え、モチベーションを維持する。
「プロ志向」なき大人が手にする、趣味としてのタイパとフレーズ習得法
大人の習得が圧倒的に有利であるもう一つの理由は、目的に対する「割り切り」ができる点にあります。若い頃に楽器を始める場合、どうしても「プロになりたい」「バンドで目立ちたい」「完璧に弾きこなしたい」といった肥大化した理想が先行しがちで、それが挫折の原因になることも少なくありません。一方で、大人の趣味としてのギターは、誰に評価される必要もない完全な自己満足の世界です。
「自分がカッコいいと思ったあのフレーズを、部屋でサラッと真似して弾いてみたい」という明確で等身大のゴールがあれば、音楽理論のすべてをマスターする必要も、超絶技巧のソロを弾きこなす必要もありません。必要なテクニックだけをピンポイントでサンプリングし、自分のペースで効率よく習得していく「タイパ(タイムパフォーマンス)重視」のプレイスタイルこそが、大人の趣味を長続きさせる賢い戦略です。
楽器の民主化がもたらす大人の経済力と、挫折を防ぐ初期投資のバランス
さらに、現代は「1万円〜2万円の初心者セット」が手軽に手に入る、歴史上最も音楽の民主化が進んだ時代です。昔に比べて製造技術が飛躍的に向上しているため、低価格帯であっても十分に楽器としての体をなしているものが増えています。大人の経済力があれば、こうした初期費用を難なくクリアできるだけでなく、必要に応じて「指が痛くならないための調整(フレットのバリ処理など)」をプロのショップに依頼して、ハードウェア側のストレスを金銭で解決することさえ可能です。
「上手くなってどうするの?」という外からの声に惑わされる必要はありません。昨日まで動かなかった指が動くようになる喜び、耳に心地いいフレーズが自分の手から紡ぎ出される快感は、何物にも代えがたい脳への極上の報酬です。何歳から始めても、ギターはあなたの日常に新しい彩りを与えてくれる最高の相棒になってくれます。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (11件)
ええやんええやん!
やろまいやろまい!
なんでも、はじめるのに遅すぎるということはない
あんまり安いのは調整云々でどうにかならないものがあるからオススメしない
できないできないどうやったらこれ弾けるんだ?がそもそも製造に最低限のコストをかけてない商品仕様の欠陥由来だったり、それを直すとなったら技術者による部品交換や加工が必要で数万かかるとかね
初心者じゃそれに気付くための知識がないから商品として売ってるギターが変なわけない、自分がおかしいと考えるだろう
そうだね。ニコ動の古い動画なんか観てるとこのギター安いんだろうな、って思ったら
、案の定弾きにくそうにしてるね。HYDEさんがギター持ってて弾きにくそうとか思ったことないから、体型の問題じゃないね。すみません。
そんなことないからどんどんやろう。ギターなんか物凄い簡単だし
音楽は聴くより演奏するほうが楽しいって人もいるよ。
全然遅くない
若いときの倍時間がかかるなんてこともない
ポピュラー音楽のギターに限っては、うまくならないのは単に練習時間が少ないだけ
超絶技巧の類はさすがに難しいけれど、練習さえ続ければ数年で、売れてるバンド連中くらいの腕前にはなれる
大人は仕事のせいで練習時間確保しにくいから上達が遅いかもしれないけど、ちゃんと練習してれば上手くなるから問題ない
アコギはやや押さえづらい、エレキは押さえやすいが機材が面倒、どちらにしても安くてもYAMAHA。
そしてギターに詳しい人に簡単なコードの曲を選んでもらう、または好きな歌を簡単なキーに変えてもらう。友達いなければYouTubeでそういう趣旨のchから仕入れる。とにかくバレーから最初は逃げ続けることが大事。
ギターへのスモールステップとしてウクレレから入るのも実に良い方法。
オッサンでも何でも始めることは出来るけど上手くはならない
できるできるとの声ばかりで逃げ道確保失敗
できるやつは人に聞く前にもう始めとる