
花束と水葬を最後まで聞かずに飽きた
kingGnuもトーキョーランデブーから聞こうとしてすぐに飽きた
ダイ大のポップみたいなもん
これマトリョシカとか聞いてもまさかこいつが邦楽で天下取るとは誰も思わんわ
育って来てるからその中での米津は神クラスでもオッサン、オバサンには
そのネームバリュー通用せんだけやろ
人気あって聴きやすい曲を何度か聴くんや
その後色々聴けばそんときゃ聴ける
じゃあ藤井風聴いてみ
引用元: https://nova.5ch.io/test/read.cgi/livegalileo/1784371111/
米津玄師というポップアイコンの正体と「作家性の純度」
現代の日本の音楽シーンにおいて、トップを走り続けるアーティストの存在はひとつの奇跡と言えます。なぜなら、マスメディアや大型タイアップといった強烈な大衆性に包まれながらも、そのコアにあるアヴァンギャルドで実験的な「作家性の純度」を一切失っていないからです。一般的に、商業的な成功を収めてポップアイコン化していくアーティストは、マスに最適化される過程でそのエッジを削ぎ落としていくのが常でした。しかし、彼はその真逆を行っています。むしろ、大衆の耳を自らのアングラな感性へと引きずり込むような、異質な構造をポップスの中に埋め込み続けているのです。この現象の本質は、「ニセモノが成熟してホンモノになる」という単純なサクセスストーリーではなく、リスナー側の音楽的リテラシーをも変容させてしまう構造的な融和にあります。
大衆性とアヴァンギャルドの二律背反を解消する編集能力
かつてボカロ文化の最前線で極めて実験的かつ難解なフレーズを連発していたクリエイターが、そのままの熱量で邦楽メインストリームの天下を取るとは、初期のリスナーですら想像していなかったはずです。彼が天才とされる理由は、一見すると相反する「万人受けするメロディ」と「耳に引っかかる不協和音的な違和感」を高度に融合させる編集能力にあります。
例えば、誰もが口ずさめるような童謡や大衆歌であっても、彼のフィルターを通すことで驚くほどシリアスで深みのある世界観へと反転します。これは、現代のコンテンツマーケティングにおける「フック(違和感)と共感(王道)の黄金比率」を体現していると言えるでしょう。単に美しいだけのメロディではなく、どこか歪で、それでいて強烈に記憶に残るアレンジを施すからこそ、若年層からシリアスな音楽ファンまでを等しく虜にするのです。
リスナーの「遡行型アプローチ」がもたらす認知のギャップ
現在のポップシーンから彼の音楽に触れたライト層が、初期のファーストアルバムやボカロ時代の作品へと遡る「遡行型アプローチ」を行う際、多くの人が一種の認知の歪みや戸惑いを経験します。最新のヒット曲に漂う圧倒的な王者の風格と、初期作品に充満する剥き出しの衝動や実験精神との間に、巨大なギャップが存在するからです。
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初期作における内省的な世界観と実験的アプローチへの困惑
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最新のタイアップ曲に見られる圧倒的なキャッチーさと普遍性
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その両者を繋ぐ、アーティスト自身の劇的な成長と変遷の系譜
音楽を深く楽しむためには、人気のある聴きやすい楽曲を何度もインプットして脳に「刷り込み」を行い、リテラシーを高めてから過去の文脈を読み解くというプロセスが有効です。このギャップこそが、彼が単なる一過性の流行歌手ではなく、時代を定義する「ホンモノ」の表現者として議論され続ける最大の原動力となっています。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (15件)
昔のメジャーデビューと違ってインディーもバリバリ混在してるんだから
ヒット曲順に聞いていって、飽きるラインまでに何曲有るかでいいやろ
時期によって作風変わるから人によってだいぶ好みわかれそう
YANKEEとBOOTLEGのあたりが好きだわ
イントロだけ割とまし
今年まともな曲出してないけど引退でもしたんか?
で、この1が好きなミュージシャンは誰よ好きな曲はなによ
売れてても万人受けするもんはないて
アホくさ
つべで確かめるくらいしろや
おじいちゃんかな?
声が飽きる
何だよ本物ってwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ていうか、生まれたときから本物の奴なんておらんやろ。どれだけ才能があって努力してても、能力を人前で行使して有能認められ続けなければ本物にはなれない。
ソニーと広告代理店が絡む前は全く売れなかったのに本物の音楽!とか笑わせんな
本物はマーケティングなしでも売れるということか
横からすまんがマーケティングって単語は広義すぎるのでは。まぁどうでもいいか。メディアごり押しや大型タイアップなしでも売れる奴等の方が本物感あるのは同意。
顔は偽物だよね
タイアップの当たり外れは評価の分かれ道。
カラスは良かったけど…
kickback以降の曲で刺さるのない
最近のタイアップの曲全部外れ