
裏で大人に言われた通りに作った曲だなとか見抜くよね
他人の手が入ってない作品にみんな引き寄せられたんだよね
当時の米津だったから出せた作風
Lemonのウェとかもそう
米津の声、米津の言葉でしか成立しない作品をちゃんと発表し続けているね
それでも米津の強烈な個性が条件だよ
米津はチケットもLiveも全部自分の事務所・サイトでやってる
事務所の社長はボカロPの米津の才能に惚れ込んだ音楽系の人らしいよ
そういう、たまに才能発掘して人生賭けるやり手マネージャーって何者なんやろか
いや、単純にすごいなって
大手の音楽レーベル退職したりさ
ただの変人やぞ
意外に普通に話してたよ
Live行ったら案外普通にトークできてた
米津は普通に話すんだ!て思った
すごいよね
聞いてびっくり
ボカロPの米津はニコニコ会議に出て途中で帰っちゃう様な人だったらしい(他のボカロPが言ってた)
ジャニーズとロリアイドルなわけで
大して才能ないよ
どっちだよ
良かったよね
でも米津みたいな売り方ってマジで再現性無いなって思う
何でか分かるか?
わからん
単純に米津がデモ段階で作ってる音源がそのまま商品化できるレベルで質が高いからやぞ
イッチが言うてる大人の手が加わったらって点はその時点で解消されてる
そうなんか
じゃあこれを売っていきましょうね~って段階で本人が提出したもので異論がないからそれを軸にしてるから統一性があるわけで、単にメロディーと歌詞付けて歌えるだけならもっとブレで感じるやろうなってのはそこがポイントなんや
そんなアルバムですら、しかも知名度もハチのほうがあった当時ですら初週売上日本6位ってえぐすぎる
中学生のアイデンティティを大人に矯正されずにメジャーで結果出したアルバムって感じ
引用元: https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1784461905/
米津玄師の「内製化モデル」に見るクリエイティブの完全防衛とブランドの純度
現代の音楽エンターテインメントにおいて、ヒット曲を生み出すプロセスは高度に分業化され、多くのクリエイターやレーベル側の意向が介在することが一般的です。特にメジャーシーンでトップを走り続けるポップスターであればあるほど、ビジネス上のリスクを回避するために「大人の手直し」やマーケティング主導の演出が組み込まれるのが常でしょう。しかし、米津玄師というアーティストの異質さは、楽曲の作詞・作曲や編曲にとどまらず、CDジャケットのアートワークや映像のコンセプトに至るまで、自身のクリエイティブの主導権を完璧に保持し続けている点にあります。この「完全内製化」とも呼べるスタンスが、いかにして大衆音楽としての商業性と、表現者としての強烈な個性を高次元で両立させているのか、そのビジネス構造と心理的影響を紐解く必要があります。
外部介入を削ぎ落とす「デモ音源」の絶対的なクオリティ
アーティストがメジャーレーベルや事務所の主導権に呑み込まれていく大きな要因の一つに、制作段階における「完成度の未熟さ」があります。メロディや歌詞の段階では不完全であるため、プロデューサーやエンジニア、あるいはレーベルの担当者が「大衆受けする形」へと補正・修正を加えていき、その過程でアーティスト固有の尖った部分が削ぎ落とされていくわけです。
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完成品の事前提示: 制作の初期段階で商品化レベルまで磨き上げられた音源を提示することで、周囲が手を入れる「隙」や「口実」を物理的に消し去っています。
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ブレのない世界観の保持: 楽曲制作からビジュアルデザインまでを一貫した美学のもとで完結させるため、プロジェクト全体におけるコンセプトの希釈が起こりません。
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自社プラットフォームによる自立: 従来の芸能エコシステムに過度に依存せず、自身のマネジメント体制を確立したことで、商業的圧力による方向性変更のリスクを極限まで低減しています。
このように、制作プロセスそのものが強固な防衛網として機能しているからこそ、どれほどヒットの規模が肥大化しても、本人の純粋なエゴや美学がそのまま大衆へ届くという特異な構造が維持されているのです。
記号化された「作られた天才」を越える、生身のカリスマ性
大衆がエンターテインメントに求めるものは、単に「心地よいメロディ」や「口ずさみやすい歌詞」だけではありません。その作品の背景に「誰のどんな感情が流れているのか」という、制作者の確かな実在性と生々しいストーリーを無意識に探しています。あらかじめマーケティング分析によって計算し尽くされたポップソングは、一時的にはヒットしても、消費者の耳が肥えるにつれて「誰かが仕掛けた人工物」として見透かされてしまう時代になりました。
米津玄師の作品が世代やジャンルを超えて人々を惹きつけ続けるのは、マスに向けた洗練されたポップスでありながら、その奥底にインディーズ時代やボカロP「ハチ」として活動していた頃から一貫して存在する「孤高の美学」や「歪み」がしっかりと息づいているからです。大人の手によって綺麗に矯正されることなく、本人の思考や葛藤がダイレクトに音と言葉に変換されているからこそ、聴き手はそこに嘘のない本物の表現を感じ取ります。一見すると再現不可能に見える彼の成功は、市場のトレンドに自分を合わせるのではなく、自身のクリエイティブの純度を極限まで高めることで市場の側を惹きつけた、最も強固で誠実なブランディングの結実と言えるでしょう。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (10件)
ソニーじゃ無かったらここまで売れて無かっただろ
実際移籍前はそんなでも無かったし
へえ、じゃあお前は米津くるい稼げるんだから
凄くないんだからお前にだって出来るだろ?
大衆受けと尖りをうまく両立してる感はあるよね
米津玄師も大衆向けにちゃんと綺麗な歌に矯正した感あるけど
矯正した結果重たい曲ばっかなイメージ
でも今はタイアップおじさんに堕ちてるように見える
藤井風がまさに作られた天才って感じ
曲はすげぇ良いと思うわ。
でもキャラに関してはめっちゃ作ってる感あらよね。それはわかるわ。
まあ日本語の曲が売れるわけないしな
上を向いて歩こうがおかしいだけ
本人だったらおもしろいわ。
でも、端から見たらとんでもないことやってるのに、本人には当たり前のことすぎて全然すごさわかってないってことはけっこうあるみたいだよね。
それに、米津玄師は自己肯定感が低い(かった)みたいだし、自分を「落伍者」って言うくらいこじらせてるのもあって、本人普通に言いそう。
音楽的才能がない等と言う気は全くないが、売り方については散々言われてる通りソニーと広告代理店ありきの売れ方。再現性ないどころか過去腐るほど繰り返してきた売り方でしかない。